大学院・大学・短大 2026年11月(第161号)
【音楽学部】警察音楽隊研修会吹奏楽コンサート

8月24日(月)から27日(木)までの4日間、全国の警察音楽隊から選抜された音楽隊員が集まり、聖徳大学音楽学部の教員による楽器ごとのレッスンや合奏練習などを受ける警察音楽隊研修会が行われました。聖徳大学を会場としての開催は、今回で17回目となります。
警察音楽隊は、皇宮警察および全国の都道府県警察に設置され、交通安全運動や地域安全活動などの各種行事、小・中学校の音楽鑑賞教室などでの演奏活動を通じて、国民と警察を結ぶ「音のかけ橋」としての役割を果たしています。

 隊員の中には、音楽大学などで専門教育を受け、専務の音楽隊員として活動する方もいれば、普段は地域の警察官や警察事務としての職責に当たり、その合間を縫って音楽隊員として活動する兼務の音楽隊員もおり、その実力もさまざまです。どの参加隊員もこの4日間は音楽漬けとなり、一心に技術向上に努めました。
最終日には、全研修生と聖徳大学音楽学部の学生による賛助出演も加わり、川並香順記念講堂にて「吹奏楽コンサート」を開催しました。《フラッシング・ウィンズ》《宝島》などの人気曲を一般市民に披露した後、特別出演の皇宮警察音楽隊と千葉県警察音楽隊による素晴らしいパフォーマンスが行われました。
最後は全参加者による大合奏となり、聖徳大学の北川森央教授の指揮によるマーチ《ワシントン・ポスト》で締めくくりました。

(関連ページ)
8月27日(木)、「警察音楽隊研修会 吹奏楽コンサート」を開催いたします
7月27日(月)、「警察音楽隊研修会 吹奏楽コンサート」が松戸経済新聞(情報サイト)で紹介されました

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