5年連続実就職率
ランキング
全国女子大学
(卒業生500人以上)第1位

CM 『成長』篇

CONCEPT

「夢への成長期、はじまる。」をキャッチコピーに、プロの職業人への成長をテーマにしました。高校生が、豊かな学びを通して、看護や幼児教育など様々な領域のプロへと育っていく。その充実した時間を、エモーショナルなイラストとモーションで表現しました。

CREATORS

イラストレーター

萩森じあ

繊細なタッチを得意とし、多様な企業のイラスト依頼、書籍表紙、MV用イラスト、アニメーション、​キャラクターデザインなどを手がけ、活動の幅を広げている。

モーションデザイナー

みやざわえそら

ディレクター・映像作家として、数多くのMV、CM、イベント映像などを手がける。タイポグラフィとイラストを使用した躍動感のある表現を得意とする。

作詞作曲

ナツノセ

夏に感じるノスタルジックで切なく美しい情景や感情を曲で表現する作曲家。代表曲は「本当だよ」「解氷」「感傷幽霊」など。国内外問わずリスナーを獲得し続けている。

ヴォーカリスト

ねんね

動画投稿サイトを中心に活躍している他、ボカロPや商業作家からの歌唱依頼、オリジナル曲やTVアニメソングの作詞・作曲・歌唱など幅広く活動している。

聖徳だからできる成長が加速する学び1Field Linkage®

「現場の課題を解決する」学際的なプログラム

多様な知性が響きあう Field Linkage®

フィールドとは、未来の実践の場です。
学部・学科を超えた学部間連携や、社会との連携によるプログラムを実施。
多職種連携を経験することにより、
多面的・多角的な視点や問題解決能力を養い新たな実践力を育みます。

学部・学科がつながる

学部・学科の連携による学びのプログラム

人間栄養学部の場合x看護学科

チーム医療の一員として
ともに栄養食事指導を学ぶ

看護学部とのField Linkage®
「多職種連携シミュレーション」

入院患者の事例について模擬カルテをもとに、管理栄養士、看護師の視点から課題を考え、カンファレンスを通して患者さんの治療目標と治療計画を立案。最後に発表を行い、臨床栄養管理と臨床看護の実践力を身につけます。

児童学科の場合x看護学科

教育現場における
子どもに関する支援

心や体のケアが必要な子どもやその家族を、どのように支援できるかを考えます。教育の分野、福祉の分野の学生が協力して、子どもや家族の支援に関し、最適な対応ができる力を養います。

社会との連携による学びのプログラム

総合文化学科x地域・社会(企業、行政等)

聖徳大学・聖徳大学短期大学部ではさまざまな地域貢献活動に取り組んでいます。なかでも地元企業との関わりが強く、地域課題の解決を授業に積極的に導入。このような取り組みによって学生の地域愛も強まり、大学のある「松戸」に対する興味・関心も深まっていきます。

「こんな栄養素を強化したパスタが食べたい!」をテーマに人間栄養学部の学生がメニューを開発。45名のエントリーから16作品に絞り込み、聖徳祭でレシピコンテストを開催。600名以上の投票によって選ばれた4つのメニューがチーズエッグガーデンによって完全再現。試食を重ね、学生の「作ってみたい!」、「食べてみたい!」が形になりました。

聖徳大学短期大学部総合文化学科の学生12名が、地域貢献をテーマにした授業で、地元である千葉の食材を使ったレシピを考案。チーズエッグガーデンのアレンジを加えたサンプルメニューを、チーズエッグガーデン、アトレ松戸、学生の3者で開発・試食を重ね、松戸産の野菜(あじさいねぎ・枝豆等)を使用した3種類のメニューが誕生しました!

聖徳だからできる成長が加速する学び2Business Field Linkage®

学科やカリキュラムの枠を超えた
新しい学びのスタイルBFL

専門分野以外の学びを第2の強みとして
就職活動でアピールできる!

BFLは5つの副専攻※から自分のキャリアプランにもとづいた科目を体系的に学びます。
※副専攻・・・自身の学部・学科での学び(主専攻)のほかに、興味・関心のあるテーマや分野について主体的に学べる制度

養護教諭の授業で学んだ「相手の話を聞き、受け入れ、解決する力」に加え、BFLでは「主体的に考え発信する力」を養いました。プレゼン力などのビジネススキルは、学科の授業で役立っただけでなく、就職活動でも高く評価されました。

濵地 悦⼦
株式会社TSI 勤務
心理・福祉学部 社会福祉学科 養護教諭コース
2025年卒業 埼玉県立春日部女子高等学校 出身

将来教員になるために、ビジネスの知識も身につけたいと受講。正解のない問いに向き合う楽しさを知りました。BFLで得た「課題を構造的に捉える視点」や「多様な価値観の中で合意形成を行う力」は、社会のあらゆる場面で生かせると感じています。

平塚 光
株式会社Too 勤務
文学部 文学科 日本語・日本文学コース
2025年卒業 千葉県立日本体育大学柏高等学校 出身

将来への視野を広げたいとBFLに参加。社会で活躍している講師の先生の話を聞き、リーダーシップとは先頭で引っ張るだけでなく、個々の強みを活かし支えることだと学びました。食品業界でも、周囲と連携し合いながら自分の力を発揮していきたいです。

石井 日陽里
デリカフーズホールディングス株式会社 勤務
人間栄養学部 人間栄養学科
2026年卒業 埼玉県川越市立川越高等学校 出身

専門知識を有し、トップ企業家としてビジネスフィールドの最前線で活躍する充実した特別講師陣

浅岡 伴夫 特命BFL教授

【担当科目】「ビジネス・フィールド・リンケージ原論」「戦略的ビジネスマネジメント」「SDGsを実現するGX&SXの基本」「BFL近未来価値創造ゼミⅠ~Ⅳ」ほか

BFL新科目のカリキュラム開発や教材開発を担当。BFLオープンラボの責任者であり、ミニセミナーの企画も担当。多数の大手・中小企業の新事業開発アドバイザーを務めた経験を有する。

石井 清人

【担当科目】「ビジネス・フィールド・リンケージ原論」「就活にも役立つメディアリテラシー」「BFL近未来価値創造ゼミⅠ~Ⅳ」

学校教育と教育現場のデジタル化の専門家。元『教育ジャーナル』編集長((株)Gakken)。

中松 正樹 特命BFL教授

【担当科目】「世界のニュースを読み解く〜国際社会問題を知る〜」「ビジネス文章力・情報収集/発信力の磨き方」

日本経済新聞社で主に販売局に所属し、米国での販売統括や国内マーケティングに携わったのち、日経電子版の立ち上げに参画。

川口 泰司 特命BFL教授

【担当科目】「アントレプレナーシップ(起業家精神)概論」「WEBテクノロジーの基礎と応用」

日本および中国でIT、翻訳、教育などのベンチャー企業を複数設立・運営したのち、ビジネス教育のイノベーターとして活動中。

河田 京子 特命BFL教授

【担当科目】「ビジネス・コミュニケーション・スキル」

フリーアナウンサーとしてTV・ラジオ番組でキャスター、リポーター、パーソナリティーとして活躍。

井上 慶子 特命BFL教授

【担当科目】「地域社会の価値を創造する実践論」「戦略的ビジネスプランニング」「現代社会におけるビジネスリテラシー」

大学卒業後に大手就職支援会社に入社し広告・研修領域において営業と制作を経験。部長、支社長、経営企画を経て、現在は新規事業創出を担当。

山岡 篤実 特命BFL教授

【担当科目】「法律・健康知識で身を守るセルフマネジメント」

主に企業を対象に、トラブルが発生した後ではなく、その予防に注力している弁護士。多数の企業顧問を務める。

森田 荒 特命BFL教授

【担当科目】「AI時代を生き抜くためのメディアリテラシー論」

日本経済メディアプロモーション(株)取締役マーケティング本部長、常務取締役、顧問を経て、現在はDX人材やAI企画開発企業の顧問。

熊谷 基継 特命BFL教授

【担当科目】「ビジネス・データサイエンスⅡ~2」「ビジネス・データサイエンスⅢ」

中小企業診断士。輸入車会社で商品企画・マーケティングやシステム導入・DXのプロジェクトなどに従事した後に独立。現在は、起業支援や小規模事業者を中心とした経営支援に携わっている。

荒木 真喜子 特命BFL教授

【担当科目】「起業(事業創造)に向けた実践論」「戦略的ビジネスプランニング」

総合商社勤務を経て、ホテル、不動産、介護事業などを展開。起業や経営経験を活かし、創業・経営、ブランディング戦略などの支援を行う。

Peter Vincent

【担当科目】「Practical English Communication Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」

異文化間コミュニケーショントレーナーとして各企業でトレーニングに従事。日本大手メーカーのキャッチコピーなども手掛ける。

中里 菜穂子 特命BFL教授

【担当科目】「グローバルコミュニケーション」

アメリカで難民の定住促進の仕事をしたのち、外資系企業人事、日本とアメリカの大学英語非常勤講師を経て、現職。

中村 一樹

【担当科目】「行政の理解と試験対策」

長年にわたり公務員試験・資格試験の試験指導に携わり、全国で多くの公務員試験合格者を輩出。多様な視点を持つ公務員を日々育成している。

野口 康人

【担当科目】「ビジネス・データサイエンスⅠ」

システムエンジニアとしての経験を経て、大学院で博士号(情報学)を取得。グループウェアおよび図書館情報学領域でシステム開発の研究に従事。

橋本 聡恵

【担当科目】「自由研究ゼミⅠ~Ⅲ」「戦略的ビジネスプランニング」「新時代のリーダーシップデザイン」ほか

企画・マーケティング担当。聖徳大学を女子大学実就職率5年連続1位に導くなどリーダーシップを発揮して活躍中。

協働の学びで
チームワーク力が身につく!

BFLの講師はビジネスの最前線で活躍する各分野のスペシャリストやトップリーダー。自身の実体験をもとに、実社会で役に立つ最新の知識や情報を分かりやすく伝えます。質疑応答やグループワーク、プレゼンテーションなど、授業を通して活発に意見交換することもBFLの特長のひとつ。受講生同士が協働しながら学びを深めることで、課題解決力やチームワーク力を育みます。

BFLを受講した学生のインタビューを
動画でCHECK!!

聖徳だからできる成長が加速する学び3国際基準の教育

海外研修(大学2年次または3年次)

聖徳教育Ⅱとして、諸外国の教育、文化、生活を実際に見学・体験し、直接肌で感じることによって、これまで学んだ机上での理論や専門知識の理解がさらに深まり、視野が広がって、大きな成長に繋がるプログラムです。

聖徳だからできる成長が加速する学び4感性を磨く本物教育

豊かな心を養っていくためには、人間の心の成長にあわせ、長い年月をかけなければなりません。幼稚園から大学まで一貫した教育の中ではじめて、穏やかで和みがあり、心が素直な、社会人としてふさわしい人間性を高めることができるのです。そこで聖徳学園が大切にしているのが、日々の学園生活の中で本物の芸術にふれられる機会とその環境づくりです。

美術家・利根山光人先生をはじめとする芸術作品の数々

「聖徳学園は壁画の園」といわれるように、幼稚園から大学まで利根山光人先生の作品を中心とした多様な芸術作品を学校環境の一部として取り入れています。校舎や建物など学校全体を大きなギャラリーととらえ、玄関ホールや、食堂、体育館、校舎の外壁といったさまざまな場所に、ダイナミックで彩りも鮮やかな本物の芸術作品をちりばめています。
幼稚園や小学校には子どもたちに夢と希望を与え、見ているだけで楽しくなるような作品を。中学・高校には思春期を迎えた女子の複雑な気持ちや力強い情熱を具現化した作品を。そして大学キャンパス内には無限の可能性を感じさせる作品を制作し、その壁画数は40にも及びます。
壁画はふれたい時にいつでもふれることができ、毎日の学園生活を送る中で、芸術に対する親しみやその芸術作品の持つ創造性とテーマなどを自然と感じとる感性を磨くことができます。
日常の中に本物の芸術をとけこませることで、自ずと感性や芸術性、創造性を高め、さらには包容力やゆとりなどの人間性を高めていくことにもつながります。学園の施設全体がひとつの芸術的空間となり、情操教育の場となっています。

学内で開催されるシリーズコンサート

厳選された国内外の様々な芸術を鑑賞し、一流の表現や本物の美しさを味わえるプライベートコンサート。多様な価値観を理解できる人間性が培われます。
小学生から大学生までの学園生を対象とし、心の成長にあわせたプログラムを編成しています。無理なく音楽芸術に親しめるように、初等教育では少年少女合唱団などを中心とした曲目からはじまり、中等教育ではワルツやポルカなどクラシックでも比較的聴きやすい曲目としています。高等教育では人間性をより伸ばすことができ専門分野とも関連が深い曲目としています。
小学校から大学までの16年間一貫教育の中で、自らの人生を豊かにする「心」を養っていきます。

聖徳だからできる成長が加速する学び5品格を高める礼法教育

豊かな心を養っていくためには、人間の心の成長にあわせ、長い年月をかけなければなりません。幼稚園から大学まで一貫した教育の中ではじめて、穏やかで和みがあり、心が素直な、母親として、社会人としてふさわしい人間性を高めることができるのです。そこで聖徳学園が大切にしているのが、日々の学園生活の中で本物の芸術にふれられる機会とその環境づくりです。

心の成長にあわせ、一貫して学べる礼法

「和」の精神の中心となる{礼}を学ぶ「礼法教育」は、聖徳の教育の柱の一つ。人と人とのコミュニケーションを円滑にする第一歩は「相手のことを大切にする心遣い」であり、その「心」を「形」として表現したのが「礼法」です。
礼法には挨拶の仕方、食事の仕方、歩き方などといった「形」がありますが、相手を思う心、慎みの心、助け合う心といった「心」があってはじめて、美しい「形」となります。
ゆとりある一貫教育の中で、礼法の源流である小笠原流礼法をとおして、社会で活躍するにふさわしい人間としての「心」と「形」を丁寧に身に付けていきます。

小笠原流礼法

礼法の基本は「心」と「形」に集約されます。この「心」と「形」を体系づけ、室町時代から現代まで脈々と伝承されてきたのが小笠原流礼法です。聖徳学園の「和」の理念が小笠原流礼法に通ずることから、小笠原流礼法宗家・小笠原敬承斎先生の指導のもとに礼法教育を行っています。

聖徳大学・聖徳大学短期大学部の1号館にそって、日本を代表する本格的な数奇屋づくりによる茶室「和香庵」と作法室「楽修軒」からなる「聖徳堂」を設けています。
一歩足を中に踏み入れると、千利休が確立した茶道の世界を体感できるつくりになっており、いずれの施設名も茶道裏千家第十五代家元の鵬雲斎千宗室大宗匠が命名しています。クラブ活動の場としても活用されており、「形」と「心」の美しさを極めています。

聖徳はすべての学部・学科がワンキャンパスに集う!

学問領域を超えて
多様な価値観にふれる
“学び合いの場”

松戸駅から徒歩5分のキャンパスに、すべての学部・学科が集う「女性総合大学」だからこそ得られる、学問領域を超える学び。異なる志を持つ学生同士とも学び合い、多様な価値観と人間性が培われます。

駅から近くて便利!

バス不要の快適通学!松戸駅から徒歩5分。松戸駅は多方面からのアクセスが抜群です。

聖徳大学の学び

広い視野と確かな実践力を備えた
人の心に寄り添う「子どもの専門家」を育成

学びを創造し子どもの最大限の可能性を開く
教員や指導者になる

心理学の知識と科学的視点を身につけて
社会に飛び出そう。

地域社会で活かせる知識と技術を身につけた
社会福祉のプロを育てます。

日本一楽しく学ぶ文学部!
日本最大級の500科目開講

多様な価値観を受けとめ、共に進む。
協創する力で課題に向き合う管理栄養士へ。

気品と実践力を備えた
凛とした看護師を育成。

4つのメジャーから
各自の学びを自ら組み立て、
音楽に打ち込みながら
希望するキャリアを実現します。

聖徳大学短期大学部の学び

「子どもの中で学ぶ」ことを通して実践力を伸ばし、2年間で一生活躍できる保育者へ。

「専門+ICT+α」の学びで、
未来の選択肢を広げる。

女性が学ぶ大学だからこそ得られる安心の学び

リーダーは常に女性

キャンパスライフを彩るさまざまなイベントを通して、リーダーシップを発揮する機会に恵まれることで成長が加速します。自身が主体となって積極的に活動した成果は、就職活動はもちろん、その後の人生においても大いに役立つはずです。

キャンパスライフを彩る快適なスペース

学びの質を高める
少人数教育

クラス担任制の少人数教育で、教員との対話、学生同士の対話を通して
互いに個性を認め合い、意見交換しながら協働する、主体的な学びを重視しています。
女性教員が多く、教員と学生の距離が近いことも学生に人気です。

卒業生インタビュー

一つひとつの経験から学び、
女性初の披露宴キャプテンを目指して

ホテルで主に宴会の運営・進行に携わっています。昨年の11月からは結婚式のオペレーションにも加わり、チームで協力して一つの会を成功させる達成感を味わっています。この仕事に就いたきっかけは、大学1・2年次に受講したRE科目です。実際に一流のホテルを訪れ、現場の空気感を肌で感じ、「この業界で働きたい」という目標が明確になりました。聖徳大学ならではの「実際に体験する」学びは、将来を切り拓く唯一無二の気づきや力を与えてくれます。小笠原流礼法基礎講座も印象に残っている授業です。美しい所作だけでなく、相手を尊重する心の在り方を学びました。ここで身につけたマナーや洗練された振る舞いは、仕事をする上でも大きな自信となっています。配属後すぐに夏季限定「プールサイドレストラン」ランチバーベキューのリーダーを任された際には、大学で培った「経験から学ぶ姿勢」を大切にしてやりとげました。最初は目の前のオペレーションで精一杯でしたが、反省や発見をすぐに活かすことで、状況を冷静に判断し、周囲に的確な指示を出せるようになりました。将来の目標は、このホテルで女性初の披露宴キャプテンになること。経験を着実に自分の糧として、さらなる成長を目指します。

ヒルトン東京ベイ
(東京ベイヒルトン株式会社)勤務
静岡県立伊東商業高等学校(現:静岡県立伊豆伊東高等学校)出身文学部 文学科 教養デザインコース[2025年卒業]

体と心を看る。
自信を胸に私らしい看護を実践

現在はHCU(高度治療室)で重症の患者さんのケアを担当しています。「身体も心も看る」という病院の理念のもと、身体管理と精神的なケアの両立を目指して日々奮闘しています。緊張感のある現場で大きな責任を感じていますが、患者さんが反応をくださったときは寄り添えた実感がもて、心からやりがいを感じます。大学時代に磨いた技術と知識は、ケアをする際の確かな根拠となり、信頼関係の構築に役立っています。在学中、自分から発信するのが苦手だった私に、先生がかけてくれた「意見を言うことだけが看護ではない。あなたのような看護師を求めている人もいる」という言葉が自信となり、自分らしい関わり方で患者さんに寄り添えるようになりました。今後もICLS(二次救命処置)院内資格を取得するなどスキルを磨き、チーム医療に貢献できる看護師を目指します。

国立国府台医療センター 勤務
千葉県 中央学院高等学校 出身看護学部 看護学科[2025年卒業]

就職・キャリア

学生一人ひとりが
その先のキャリアに挑戦する