Educational power of Seitoku University

トピック1 Field Linkage

学部・学科を超えた学際的な学びや社会との連携によるプログラムで、多面的・多角的な視点や問題解決能力を養い、新たな価値を創造する力を育成します。

「新しい価値観を創造する」
学際的な新たなプログラム

複数学科との連携による学びのプログラム

多様な物事、価値観が複雑に絡み合う
社会で活きる力とは?

例えば、看護師や管理栄養士など複数の医療専門職が連携し治療にあたるチーム医療。例えば、心理学的な側面から子どもの心をケアしながら保育する、児童福祉の現場。これらは一例ですが、社会では、高い専門性と同時に、多様な知識・視点で課題解決に取り組む力が求められる現場があります。ワンキャンパスだからこそ実現できる、専門領域を超えた学びを通して、社会で活きる力を身につけましょう。実際に授業を受けた学生からは「他学科の学生と異なる専門職の視点で意見交換をすることで、新しい価値観を知ることができた」「将来、必ず必要になる学びだと感じた」という声があがっています。専門知識がより深まると同時に、新たな可能性を無限に広げる学びとなるはずです。

社会との連携による学びのプログラム

現場が必要とする即戦力や実践力を
身につけるためには?

即戦力を求める動きが近年、ビジネスの世界でますます高まっているなかで、大学で身につけた高い専門性を具体的に社会に還元していくためには、実際の現場を知り、そこで働く人たちとの協働作業を実体験として積み重ねていくことが欠かせません。
商品やサービスの開発に向けて、メーカー担当者と協働する。そこに暮らす人たちと共に、課題の発見と解決をめざして取り組む。企業や施設、地域、行政機関など、広く社会と連携する実践的なプログラムが、他者の多様性を認めながら共に成長できる力を育み、自分の力を社会で発揮できるという自信を高める学びとなるはずです。

CASE

CASE1 学科科目×他学科科目 異なる学部・学科の科目による共同の学びの授業 CASE1 学科科目×他学科科目 異なる学部・学科の科目による共同の学びの授業
CASE2 学科×学科 学部・学科同士が連携して新たな科目を設置し、学生が共に学び合う授業 CASE2 学科×学科 学部・学科同士が連携して新たな科目を設置し、学生が共に学び合う授業
CASE3 Business Field Linkage 企業や業界人リーダーとの実践的授業 CASE3 Business Field Linkage 企業や業界人リーダーとの実践的授業
CASE4 学科×地域・社会(企業、行政等) ゼミなどで地域・社会の多様なフィールドと連携 CASE4 学科×地域・社会(企業、行政等) ゼミなどで地域・社会の多様なフィールドと連携

トピック2 Business Field Linkage

新時代に活きるリーダーシップを備え、新しい価値を創造し提案できる女性へ

専門性と先進の知識・技術で新時代を
拓く女性リーダーを育成

変化の著しい現代社会において、知識や技術は瞬く間に過去のものになります。求められるのは、時代の進化に合わせて自分自身を常にアップデートできること。
聖徳大学は、学部・学科で身につけた高度な専門性を実社会で活かし、経営やリーダーシップの最前線を実践的に学ぶ「ビジネスフィールドリンケージ」を本格始動。
専門的な学びとともに、先見的な視点とスキルで課題解決に向けてリーダーシップを発揮できる新時代の女性リーダーの育成をめざします。

POINT

STRONG POINT

企業や業界人リーダーとの
コラボレーションによる
実践的授業のラインナップ!

トピック3 感性を磨く本物教育

豊かな心を養っていくためには、人間の心の成長にあわせ、長い年月をかけなければなりません。幼稚園から大学まで一貫した教育の中ではじめて、穏やかで和みがあり、心が素直な、母親として、社会人としてふさわしい人間性を高めることができるのです。そこで聖徳学園が大切にしているのが、日々の学園生活の中で本物の芸術にふれられる機会とその環境づくりです。

美術家・利根山光人先生をはじめとする
芸術作品の数々

「聖徳学園は壁画の園」といわれるように、幼稚園から大学まで利根山光人先生の作品を中心とした多様な芸術作品を学校環境の一部として取り入れています。校舎や建物など学校全体を大きなギャラリーととらえ、玄関ホールや、食堂、体育館、校舎の外壁といったさまざまな場所に、ダイナミックで彩りも鮮やかな本物の芸術作品をちりばめています。
幼稚園や小学校には子どもたちに夢と希望を与え、見ているだけで楽しくなるような作品を。中学・高校には思春期を迎えた女子の複雑な気持ちや力強い情熱を具現化した作品を。そして大学キャンパス内には無限の可能性を感じさせる作品を制作し、その壁画数は40にも及びます。
壁画はふれたい時にいつでもふれることができ、毎日の学園生活を送る中で、芸術に対する親しみやその芸術作品の持つ創造性とテーマなどを自然と感じとる感性を磨くことができます。
日常の中に本物の芸術をとけこませることで、自ずと感性や芸術性、創造性を高め、さらには包容力やゆとりなどの人間性を高めていくことにもつながります。学園の施設全体がひとつの芸術的空間となり、情操教育の場となっています。

年約20回のシリーズコンサート

厳選された国内外の様々な芸術を鑑賞し、一流の表現や本物の美しさを味わえるプライベートコンサート。多様な価値観を理解できる人間性が培われます。
小学生から大学生までの学園生を対象とし、心の成長にあわせたプログラムを編成しています。無理なく音楽芸術に親しめるように、初等教育では少年少女合唱団などを中心とした曲目からはじまり、中等教育ではワルツやポルカなどクラシックでも比較的聴きやすい曲目としています。高等教育では人間性をより伸ばすことができ専門分野とも関連が深い曲目としています。
小学校から大学までの16年間一貫教育の中で、自らの人生を豊かにする「心」を養っていきます。

トピック4 品格を高める礼法教育

心の成長にあわせ、一貫して学べる礼法

「和」の精神の中心となる{礼}を学ぶ「礼法教育」は、聖徳の教育の柱の一つ。人と人とのコミュニケーションを円滑にする第一歩は「相手のことを大切にする心遣い」であり、その「心」を「形」として表現したのが「礼法」です。
礼法には挨拶の仕方、食事の仕方、歩き方などといった「形」がありますが、相手を思う心、慎みの心、助け合う心といった「心」があってはじめて、美しい「形」となります。
ゆとりある一貫教育の中で、礼法の源流である小笠原流礼法をとおして、社会で活躍するにふさわしい人間としての「心」と「形」を丁寧に身に付けていきます。

小笠原流礼法

礼法の基本は「心」と「形」に集約されます。この「心」と「形」を体系づけ、室町時代から現代まで脈々と伝承されてきたのが小笠原流礼法です。聖徳学園の「和」の理念が小笠原流礼法に通ずることから、小笠原流礼法宗家・小笠原敬承斎先生の指導のもとに礼法教育を行っています。

聖徳大学・聖徳大学短期大学部の1号館にそって、日本を代表する本格的な数奇屋づくりによる茶室「和香庵」と作法室「楽修軒」からなる「聖徳堂」を設けています。
一歩足を中に踏み入れると、千利休が確立した茶道の世界を体感できるつくりになっており、いずれの施設名も茶道裏千家第第十五代家元の鵬雲斎千 宗室大宗匠が命名しています。クラブ活動の場としても活用されており、「形」と「心」の美しさを極めています。

聖徳大学短期大学部

実践力と人間性を身につけ、
社会で活躍できる力を育む

就職・キャリア

学生一人ひとりが
その先のキャリアに挑戦する