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【附属小学校】たくさんの拍手が、子どもたちを育てた聖徳祭

10月18日(日)、聖徳大学附属小学校「創立40周年記念 第41回聖徳祭」を、川並香順記念講堂にて開催いたしました。
多くの保護者の皆様やお客様にご来場いただき、子どもたちの発表を温かく見守っていただきました。心より御礼申し上げます。

今年の聖徳祭は、本校創立40周年を記念する特別な節目の舞台となりました。子どもたちは、この日のために学年や学級で練習を重ね、仲間と力を合わせながら準備を進めてきました。

川並香順記念講堂の本舞台で練習できたのは前日だけでした。限られた時間の中でのリハーサルでしたが、子どもたちは戸惑うことなく、自分の役割を果たそうと真剣に取り組み、本番ではこれまでの努力の成果を存分に発揮してくれました。
舞台上での堂々とした姿、仲間と呼吸を合わせる姿、一生懸命に演じる姿からは、子どもたち一人ひとりの思いがあふれていました。

本校では、舞台発表を単なる発表会とは考えておりません。
舞台に立てることへの感謝の気持ちをもつこと。仲間を信頼し、自分の役割に責任をもつこと。先生や友達の話にしっかり耳を傾けること。そして、失敗を恐れず挑戦し、その経験から学ぶこと。
こうした一つ一つの積み重ねが、子どもたちの人間的成長につながると考えています。

発表を終えた後の子どもたちの表情は、練習期間中とはまた違った自信に満ちたものでした。「やり切った」という達成感と、大きな拍手をいただいた喜びが、次の挑戦への意欲につながっているように感じます。
会場いっぱいに響いた温かい拍手は、子どもたち一人ひとりの心に深く刻まれたことでしょう。
ぜひご家庭でも、お子様の頑張りをたくさん褒めていただければ幸いです。

本校では今後も、子どもたちの情操を豊かに育み、人としての成長につながる教育活動を大切にしてまいります。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。今後とも聖徳大学附属小学校へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

(関連ページ)
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