大学院・大学・短大 2026年9月(第159号)
【大学・短大・専門学校】保育表現研究発表会

7月11日(土)保育表現研究発表会が川並香順記念講堂において行われました。本発表会には、短期大学部保育科、大学児童学科、教育学科スポーツ教育コース、社会福祉学科保育士資格取得希望者、幼児教育専門学校の2年生約300名が出演し、また、4年生の卒業制作(安広・鈴木ゼミ)の芸術系ダンス領域である身体表現作品も披露されました。

 創作舞踊は作品の構成、音楽、衣装に至るまで「無」の状態から取り組み、異なった感性や知恵を出し、ぶつかりながらも一人ひとりを尊重し試行錯誤を重ね解決してきました。集団の力と審美性を追求し完成までのプロセスを通して培った主体的かつ対話的、探求的な活動は、保育者としての成長の基礎になるものであり「保育の聖徳®」を象徴する学びの一つです。
発表を終えた学生たちは、満面の笑みを浮かべやり遂げた充実感や達成感で満ち溢れていました。子どもと共に動き、子どもの新たな姿を発見し、楽しさや達成感を味わえる保育者になることを願っています。

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