本園では、園内の畑でじゃがいもを育てています。園内にある畑では、じゃがいもの成長を間近で見ることが出来、「お花咲いたよ」と言ったり、葉っぱが黄色くなってくると「葉っぱ枯れちゃったの?」「じゃがいも大きくなった?」と心配している様子も見られました。自然の絵本『いも』を見て、葉っぱが枯れてきたらじゃがいもを掘ることが出来ることを伝え、じゃがいも掘りを行ないました。手で掘っていくと、大小様々な形のじゃがいもが出てきて、「先生掘れた!」「大きいのあったよ」等と収穫の喜びを味わっていました。
そして、7月9日(木)に自分で描いたじゃがいものかぶりものをかぶって、全園児でポテトパーティーをしました。園オリジナルの『チャチャチャでパーティー』の歌を歌ったり、『じゃがいも体操』の曲に合わせてたくさん身体を動かして踊りを楽しみました。盛り上がったのは、学年ごとに行なったじゃがいも玉入れでした。満3歳児パンダ組や年少桜組の園児はカゴに入れることを楽しみ、年中梅組と年長松組はカゴをめがけて一生懸命玉を投げていました。年齢ごとにカゴの高さを変えていましたが、最初はなかなか入らなかった園児も、繰り返し投げるうちに入るようになってきて、じゃがいも玉入れを楽しむことが出来たようです。

パーティーの日から自園の厨房で作る給食のメニューに、じゃがいも料理を加えてもらいました。自分たちで掘ったじゃがいもが給食に入っているのを見て、「じゃがいも入ってる!」「このじゃがいも、ぼくたちが掘ったやつ?」と友だちや教師と話し、美味しくいただくことが出来ました。じゃがいも掘りやパーティーの活動は、種芋植えからじゃがいもの花や葉の成長を観察し、実際に掘っていただくという長期に渡る保育となり、食物の成長や大切さに気付くことが出来、食育にもなりました。
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🥔ポテトパーティー🥔 – 聖徳大学附属成田幼稚園
自分達で掘った🥔じゃがいも🥔美味しかった~😊 – 聖徳大学附属成田幼稚園
