学園
【学園】同窓会連合会「聖徳学園菊水会」第24回評議員会を開催
6月20日(土)、聖徳大学10号館において第24回評議員会を開催いたしました。
聖徳学園菊水会は、幼稚園から大学院までの各同窓会および卒業(園)生が相互の連絡・親睦を図ることを目的に、13の同窓会から成る同窓会連合会です。
会員数は179,995人です。
当日は各同窓会を代表して25名の評議員が出席しました。
開会にあたり川並弘純会長から、会の創立時から今に至る話の中で、「少子化の影響を受ける中、菊水会が、学園全ての同窓生がひとつになる組織として今後より強固に力を合わせていってほしい。また、自分たちが卒業した学校が生き残るだけではなく、学園全体が建学の精神「和」に基づき、人を育てる教育を行っていく大切さを社会に広げ、さらに後世に残していくための原動力になるような会になることを願っています」と挨拶がありました。
評議員会では新たに名誉幹事長・幹事長・副幹事長が承認され役員の交代が行われました。
その後、令和7年度収支決算・事業報告、令和8年度収支予算・事業計画の協議が行われ、承認されました。続いて各同窓会からの近況報告では、同窓会の取り組みや、卒業(園)生が教員や同窓生と久しぶりに再会した様子が報告されました。また、同窓会が抱えている課題についても相互に共有される場面もありました。
今後も、同窓生が生き生きと社会で活躍できるよう、支援活動を続けてまいります。皆さまのご協力とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。





