中学校・高等学校 2026年7月(第157号)
【光英VERITAS中高】ロボットをプログラミングで動かそう
 三菱総研は自前のヒューマノイドロボットを作り、小中学校に持参してロボットプログラミングの体験授業を行なっています。申し込んだところ、本校に授業に来てくれました。希望した中学生約40名が授業に参加しました。
 係の先生がロボットを箱から取り出し、教卓の上に載せると「わあ」という歓声が上がりました。電源を入れると、自律した挨拶と動きが現れ、私たちの興味をかきたてます。
授業としては最初にプログラミングのおおまかな概念を説明してくださり、生徒は少人数の班に分かれて、このロボットに「どんな動作をさせるか」「どんなせりふを言わせるか」のプログラミング技法について討論しました。そうして結論を先生に伝え、先生がそのとおりにプログラミングすると、望んだとおりの動きとおしゃべりをしてくれ、生徒は感動しました。
授業が終わってもしきりにロボットとの記念撮影をねだり、なごやかな雰囲気の中で体験授業が終了しました。
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