中学校・高等学校 2026年6月(第156号)
【取手聖徳女子高等学校】陸上競技部の躍進 ~棒高跳と女子4×100mリレー・関東大会出場決定~
今年度、陸上競技部には新たな指導者と10名の1年生が加わり、チーム体制が強化されました。春の大会シーズンでは、その力が早くも実を結び、4月の県南大会、5月の県大会ともに大きな成果を挙げています。
4月23日(木)~25日(土)に龍ケ崎市たつのこフィールドで開催された「令和8年度県南地区高等学校陸上競技大会」では、13名の選手全員がリレー2種目を含む21種目で県大会出場を決めました。中でも、棒高跳では池田和弥さん(3年)が大会タイ記録となる3m00を跳び優勝。女子総合でも第3位に入るなど、チーム全体で存在感を示しました。
続く5月15日(金)~18日(月)に笠松運動公園で行われた「令和8年度茨城県県民総合体育大会兼第79回茨城県高等学校陸上競技大会」では、県南大会に続き、13名全員が21競技に出場し入賞を果たしました。特に、棒高跳の池田さん、女子4×100mリレーの万成サイラさん(1年)・沼﨑希咲さん(2年)・下奈々海さん(2年)・波田野美杏華さん(1年)のチームが上位入賞を果たし、関東大会への出場権を獲得しました。
6月12日(金)~15日(月)に同会場で開催される関東大会では、さらなる飛躍が期待されます。今後の陸上競技部の活躍に、温かいご声援をお願いいたします。


