浦安市のボランティア団体「境川にこいのぼりを泳がせる会」が毎年ゴールデンウィーク中に主催している『第33回境川にこいのぼりを泳がせよう!』のイベントに本園の子どもたちのこいのぼり作品が展示されました。初めて幼稚園の全園児で作品を作ることになり、クラスカラーの画用紙を使ってこいのぼりのうろこを一人ひとり表現して製作をしました。晴れた日によく映える、大きくカラフルなこいのぼり作品が3点出来上がりました。

完成したオリジナルの大きなこいのぼりの作品は5歳児の園児たちと一緒に幼稚園バスに乗り、展示会場となる浦安市交通公園・若潮公園まで届けにまいりました。「こいのぼり飾ってください。お願いします。」と子どもたちが挨拶をすると、ボランティア団体の方々は優しく受け取ってくださりオリジナルのこいのぼりを見て綺麗に出来ていることをたくさん褒めてくださいました。

こいのぼりを渡した後は、園児たちは公園の築山でかけっこをしたり寝ころんでみたりと楽しく遊んでいまし。風が心地よく自然に触れ新緑の季節になってきていることを感じさせられる時間でもありました。また、園児たちから、実際に境川で泳いでいるこいのぼりを目にし「何匹いるのかな?」「どうやって付けたんだろう?」とたくさんの疑問があがりました。ボランティアの方に質問をさせていただき、子どもたちは様々な驚きの声を上げ、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。


このような地域で行われるイベントに今年度初めて参加させていただきました。これからも様々な機会を通して地域のイベントの情報や地域との関わりを増やし、「地域に開かれた幼稚園」として園児たちの心情面を豊かに出来るような保育を行ってまいります。
(関連ページ)
聖徳大学附属浦安幼稚園HP 今日の子どもたち 4/30付記事5歳児まつ組「こいのぼりを届けに行きました🎏」
