大学院・大学・短大 2026年5月(第155号)
【大学院・大学・短大】令和8年度入学式を挙行

4月1日(水)、令和8年度 聖徳大学大学院・聖徳大学・聖徳大学短期大学部の入学式が聖徳大学川並香順記念講堂にて挙行されました。当日はあいにくの花冷えとなりましたが、多くのご来賓や保護者の方が出席されました。真新しいフォーマルスーツに身を包んだ1,006名の入学生は、これから始まる新生活への期待を胸に、本学の門をくぐりました。
川並弘純学長は新入生へ、建学の精神の和は、相手を敬う、認め合うところから和がはじまる。よって、挨拶を大切にしている。社会というのは一人で生きていくことはできない。みんなが支え合って社会が作られており、建学の精神和のもとにある挨拶を、これからの大学生活で大切にしてほしい、と述べられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、高校時代に行ってきた学びはどのようなものだったか?と問いかけ、これから皆さんに求められる力は自律する力であり、自ら判断ができる、意思決定ができる女性、意思決定したことに対して自らの力で突き進んでいく、行動が起こせることを目標としてほしい。自分が得た知識をどう自分のものとして消化することができるかが求められ、ぜひこれからの大学生活でそのような学びを実現していってほしいと述べられました。
式典後には学友会主催によるウエルカムパフォーマンス(クラブ・同好会の発表)が行われました。今年はクラブ同好会14の団体の代表者が自分たちの活動をアピールし、ミュージカル部のパフォーマンスで新入生は歓迎され、緊張した心をほぐす場面も見られました。
賑やかなパフォーマンスの後は、本学の学生表彰制度に基づき、学業および課外活動において優秀な成績をおさめた459名もの学生の表彰式が行われました。
保護者の方には保護者全体会、懇談会にご出席いただき、聖徳学園の教育のご理解をいただける機会となりました。

 

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