大学院・大学・短大 2026年4月(第154号)
令和7年度 全学FD研修会が開催されました

2月6日(金)、全学FD研修会が開催されました。今年度は、保健センターの丸田敏雅先生による講演を通じて、近年の学生に見られる精神症状や精神疾患の傾向を学ぶとともに、学内外の専門職・制度と連携する視点を養いました。また、総合文化学科からは学生への支援の取り組みが報告され、学生へのフォローや支援方法が共有されました。

 社会福祉学科からは、学科独自の合理的配慮や情報共有の工夫についての報告があり、特別措置や申請プロセスのアクセシビリティ向上について実践例が示されました。合理的配慮は同じ学習目標に到達する機会を保障する仕組みとして、公平性と教育の質の両立を目指す重要な視点であることが再確認されました。「講演内容を改めて学べた」「他学科の取り組みが参考になった」といった感想が寄せられました。

ナビゲーションの始まり

グローバル
特待制度
オープン
キャンパス
受験生
応援サイト