幼稚園 2026年2月(第152号)
【第二幼稚園】たのしみまショーに向けて

3学期になり気温が低い日が続いていても園児は元気に登園し、笑顔で挨拶する姿が見られます。登園すると、『今日は○○の踊りを踊るよ』と、2月15日(日)に川並香順記念講堂で行われる総合表現発表会「たのしみまショー」に向けて、全学年それぞれの発達段階に合った活動を発表するため、毎日活動を進めております。

3歳児桜組のリズム遊びでは、桜紙1枚を手のひらで丸め、イチゴの形の段ボールにのりで貼った「いちご」を小道具として使用します。「あまーいいちご、でーきた。」と教師の声が聞こえると「私も作りたい!○○ちゃん、一緒に作ろう。」と、意欲を示し、友達を誘い合う姿が見られました。「このくらいで足りるかな?」「いや、まだまだだよ。」と完成形をイメージしながら、隙間が無いようにのりを塗ったり、丸い形を表現するためたくさんの桜紙を丸め、園児が作った小道具『いちご』が”完成しました。「いちごを少しくださいな。」「どうぞどうぞ、召し上がれ。」と、リズムあそびのセリフを言いながら、自分たちで作った『いちご』を使って遊ぶ様子も見られました。

たのしみまショー当日は、保護者の方、お家の方々がたくさん見に来てくださいます。それを園児は楽しみにしており、がんばろうとする力が成長につながっています。発表会に向けての活動ではありますが、それまでの日々の過程が最も重要で、友達と意見を交わしながら活動を進めたり、できた時の達成感や充実感を味わい、次の意欲へとつながります。今後も一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、楽しい園生活が展開されるよう援助してまいります。

(関連ページ)
聖徳大学第二幼稚園ホームページ
今日の子どもたち 1/20付記事 【3歳児 桜組】何を作っているのかな?

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