大学院・大学・短大 2026年1月(第151号)
【人間栄養学科・総合文化学科】フランス料理会食とテーブルマナーを学ぶ会を実施

12月2日(火)、帝国ホテルにおいて「聖徳大学フランス料理会食とテーブルマナーを学ぶ会」が行われました。会には人間栄養学科の4年生と短期大学部総合文化学科の2年生が参加しました。
前菜、スープ、魚料理、肉料理、そしてデザートと、フランス料理のフルコースを堪能しながら、講師の美柑裕之先生にマナーを教えていただきました。「テーブルマナーを身につけることの目的は3つある。1つ目は料理をおいしくいただくため、2つ目は自分をより優雅に見せるため、3つ目は食事を共にする相手に不快な思いをさせないため」とのお話をいただき、緊張感がありつつも、和やかな雰囲気が見られました。


会では、正餐における一連のマナー(着席、乾杯、ナプキンの扱い方、カトラリーの使い方、中座の仕方など)を教えていただきました。これから社会人になる学生たちにとって大変貴重な学びになりました。今回初めてフルコースのテーブルマナーについて学んだという学生も多く、はじめは緊張の面持ちでしたが、会の終了時には、素晴らしいお料理と学びを得て、会場内は幸せそうな表情があふれていました。

(関連ページ)
人間栄養学科ホームページ
総合文化学科ホームページ 12/10付記事 【聖徳教育Ⅱ】フランス料理会食とテーブルマナーを学ぶ会

 

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