大学院・大学・短大 2026年1月(第151号)
第61回聖徳祭を終えて

11月8日(土)、9日(日)、学内を落ち葉が舞う秋晴れの日に、第61回聖徳祭が開幕しました。
今年は2日目があいにくの雨となり、PACHIPACHIのテント企画を急遽1号館のメディアパークで実施するなどイレギュラーな対応も発生しましたが、それでも昨年の1万人に迫る9,000人近くのお客様にご来場いただきました。
1日目、9時の開会式には多くの学生と教職員がSHANSHANに集い、昨年に引き続き書道研究部の迫力ある書道パフォーマンスが実施されました。また、ファイとリーンをはじめマスコットキャラクターたちが聖徳祭のオープニングを華々しく飾ってくれました。


続々と来場者がお越しになる中で、立ち止まって目をとめられていたのは、鮮やかな花の装飾で飾りつけられた入場門でした。入口の門装飾は担当の学生たちがデザインを考案し、何度も何度も打ち合わせを重ねて完成した力作です。
本部企画では新企画として「聖徳ゲームランド」が新たに加わり、両日多くのお客様で賑わい、携わった学生たちも満足げな顔をしていました。PACHIPACHI広場では今年も松戸郵便局・JR松戸駅の皆さまが出展してくださり、子どもたちは制帽をかぶらせてもらったり、配達バイクに乗せてもらったりして、駅員さん、郵便局員さんになりきっていました。

2日間を通して印象的だったのは小さなお子様連れの来場者が例年より多い様に感じました。来場者アンケートでも「子どもが楽しめる企画がたくさんあって、来年もまた来たい」「子どもが楽しめる学園祭は聖徳大学だけ」と書いてくださっていて、まさに学びの発表の場としての学園祭、本学の良さを生かした学園祭が実施できていると実感いたしました。

  

運営の中心となった学友会役員の学生たちは、今年2月の合宿から学園祭前日まで各担当グループで綿密な打ち合わせを行い、当日を迎えました。昨年、一昨年は1万人を超える来場者をお迎えし大盛況の聖徳祭でしたが、今年もそれに満足することなく、「さらにブラッシュアップした良いものを作りたい」との思いから、さまざまな議論と改善を重ねて出来上がった第61回聖徳祭は、来場者だけでなく、参加した学生やクラスから選出されている実行委員の学生からも高い評価を得られました。
「4年生だが、最後の学園祭に関わることができてよかった」「みんなで協力してお客様を迎えることができた」「2日目は雨だったが、臨機応変に対応できてクラスの絆が深まった」など、達成感が感じられる言葉がたくさんありました。
学友会の学生たちは学生主導で反省会を実施し、来年の学園祭に向けて始動しております。「来年はもっともっと良いものをつくりたい」という思いあふれる姿に、私たち職員も引き続き気を引き締めて、学生支援に尽力したいと思います。

(関連ページ)

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