幼稚園
【附属幼稚園】取手聖徳のお姉さん先生と遊ぼう♪

4月20日(土)、取手聖徳女子高等学校3年生9名のお姉さんたちが本園に遊びに来ました!これは将来保育者を目指そうと考えている生徒たちが、高大連携授業の一環で行われた実践体験です。

はじめに「幼稚園ってどんなところ?」と考えるきっかけになるよう、園児たちの写真を見ながら説明を聞きました。幼稚園教育を学ぶ上でのスタートは大学生と同様です。そして折り紙ペープサートを作りました。川並珠緒園長がパンダのパンちゃんのパペットで問いかけると、手に持つ猫や犬を自分の分身にしてとっさに名付けて自己紹介します。徐々に表情が明るくなり次のプログラムへの期待が窺えました。

いよいよ園児たちと対面し、持っているペープサートで「こんにちは」「お名前は?」など話しかけます。園児一人ひとり学年が異なる中、戸惑いながらも一所懸命に折り紙の折り方を伝えよとする生徒たちは「お姉さん先生」の姿でした。園児たちも仕上げたペープサートを手にし、お姉さん先生と会話をしたり歌を歌ったり楽しいひと時を過ごしました。


90分授業があっという間に過ぎ、最後の別れまで手を振り続ける生徒。一緒に作ったペープサートを大事に持って帰る園児。附属学校だからこそできる連携は、双方がプラスとなる経験になりました。園児たちとの出会いと今回の気づきや学びが、生徒たちの将来の夢を叶える一歩につながったと願っています。

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