専門学校
【幼児教育専門学校】令和6年度入学式を挙行

4月7日(日)、三田キャンパス3階ホールにおいて、聖徳大学幼児教育専門学校の入学式を挙行しました。
保育科第1部24名、第2部4名、合計28名の新入生が学校生活のスタートを切りました。


川並弘純学園長の告示では、「相手に対して敬意を表すること、相手の存在を認めることから「和」がはじまり、人と人とが集まることで新しい力が生まれ、新しい見地が生まれ、新しいことが創造され、一人ではできないことが多くの人の力によって成し遂げられる、そのためには、お互いに心を通わせることが大切であるとの建学の精神についてのお話がありました。また、幼児教育者は子どもたちにとって最初の先生となる立場であること、2年間、3年間で幼児教育者としての心構えと生き方、プロとしての能力を身に着けて卒業していってほしい」と激励いただきました。

川並順校長の式辞では、「保育者は幼児期を担い、子ども達の10年後、20年後を見据えて育てる仕事であり、卒業までの道のりは山あり谷ありで平坦ではないが、保育者としての力は自ら求めて学ぼうとしないと身につかない、そのためにも2年、3年間は精進して学んでほしい」との話がありました。

式の最後には、教員紹介として9名の専任教員のご紹介があり、先生方全員からの「ご入学おめでとうございます」というお祝いの言葉で締めくくりとなりました。閉式後は、新入生、保護者、学園長、校長、担任、副担任一同での記念写真撮影がありました。期待に胸を膨らませた新入生の笑顔がとても眩しかったです。

その後、教室に移動して新入生全体会を行いました。新入生は4グループに分かれ、先輩であるオリエンテーション委員の案内で校舎見学ツアーを行い、帰路につきました。

学生たちにとって、2年または3年という在学期間で幼稚園教諭2種免許状と保育士資格の両方を取得するための学校生活が始まりました。現場で活かせる実践力をつけるため、これから困難も待ち受けているかもしれませんが、自分を信じ、今の気持ちを忘れずに頑張ってほしいと思います。専門学校では、保育実践プログラムをはじめとした、新しい学習環境が、より一層充実した学生生活に繋がるよう教職員一丸となってサポートしていきたいと思います。

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