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【短期大学部保育科】「まつどソング研究グループ」 新作絵本の読み聞かせ会をを実施

短期大学部保育科学生有志と教員による「まつどソング研究グループ」が、松戸市戸定歴史館から依頼を受け、1年をかけて制作した新作絵本「とくがわあきたけ まつどにくらしたおとのさま」が完成し、3月30日(土)戸定歴史館において、制作発表会と読み聞かせ会を開催しました。松雲亭で行われた制作発表会では、絵本を制作した過程、工夫した点等を、スライドを利用して説明しました。


その後、戸定邸客間に移動し、集まった市内の親子73名に向けて、読み聞かせ会を行いました。「保育」の視点を生かしたこの絵本は、幼児から小学低学年までを対象に、徳川昭武と戸定邸に親しみを持ってもらうことを狙いとしています。

子どもたちは、絵本にあるさまざまな仕掛けを楽しみつつ、集中して最後まで物語を楽しんでいる様子でした。

また「あきたけさん手あそびうた」を披露すると、小さい子どもも真似をして、お土産の「あきたけ人生すごろく」を嬉しそうに持って帰りました。この絵本は今後、戸定歴史館から松戸市内の幼稚園・保育園等に無料配布される予定です。

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