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【心理・福祉学部 社会福祉学科】礼節を学び、仲間意識を深めたFreshmen Campを実施

4月11日(木)から13日(土)、社会福祉学科は長野県佐久市にあるセミナーハウス「かすがの森」において、FC(Freshmen Camp)を実施しました。

本研修の目的は、建学の精神「和」を理解し、集団生活における自己管理と礼節を学ぶ、主体的かつ効果的に学ぶために4年間のロードマップを描く、協力的なグループ意識を持つことにあります。

開講式では川並弘純学長先生から講話をいただき、FCの意義を学びました。一日目のグループワークでは、共通項を見つける自己紹介を通して互いを知るとともに、所属意識・仲間意識を育成することを目指して大縄跳び、二人三脚を行いました。周囲に対する配慮と共感的な態度をとる基礎を培うことができました。

二日目のプログラムでは、学科のディプロマポリシーに基づく学習成果を理解し、大学での学びの転換を図ることの必要性を学びました。

また専門職を目指す学生の「探究心」を育むため、FC参加教員9名から専門分野と研究内容の紹介をしました。学生は真剣な表情で興味深く聞き入っていました。さらに四年間のロードマップを作成するために、なぜその専門職を目指すのかを改めて思い起こして記述し、四年間の大学生活を具体的にスケジューリングして、見通しと目標を明確にする活動を行いました。学生は効率的かつ効果的な学びの重要性を理解することができました。

最終日には、富岡製糸場を見学しました。女性の社会進出や労働環境、生活について知ることができました。

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