小学校
【附属小学校】<授業参観>学びの中に見える成長の姿

9月16日(水)から18日(金)にかけて、聖徳大学附属小学校では2学期授業参観を実施しました。
多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちの日頃の学習の様子をご覧いただきました。

1・2年生は、あさがおの観察や音楽、算数、道徳の授業を通して、自分の考えや気付きを友達と伝え合いながら学びを深めました。


3・4年生は、物語の読解や言葉の意味、図形や円の学習に主体的に取り組み、互いの考えを交流する姿が見られました。


5年生は、算数や国語、体育で仲間と協力しながら課題解決に挑戦し、それぞれの学びを広げていました。

また、6年生は本校独自の総合学習活動である卒業演奏の練習を公開しました。
10月18日(日)の聖徳祭に向けて、音色や表現を工夫しながら真剣に取り組む姿から、最高学年としての成長と責任感が感じられました。

授業中には、保護者の方々に見守られながら、少し緊張した表情を見せる子どもたちの姿もありましたが、友達と協力し、自分の考えを堂々と発表する様子から、一人ひとりの確かな成長がうかがえました。
授業参観は、学校と家庭が子どもたちの成長を共に支える大切な機会です。
ご来校いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

(関連ページ)
子どもたちの「今」が輝いた授業参観 | 聖徳大学附属小学校

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