7月11日(土)、13時~聖徳大学附属浦安幼稚園を卒園した小学生を対象に恒例の同窓会『知水会』が行われました。
1年生は3月まで幼稚園に在籍しており卒園して4ヶ月程しか経っておりませんが、1年生の子どもたちは、少しよそよそしく見え恥ずかしそうにお世話になった先生方や小学校が異なる友だちに挨拶をし、また幼稚園で過ごした保育室や園庭、園内の雰囲気を懐かしがっている様子が見られました。1年生は、楽しみにしていた卒園アルバムを元担任からいただく事もあり、ほとんどの子どもたちが出席していました。
学年が上がるにつれ出席者も減っていきます。この園で行う同窓会は6年生までしか出席することができず、最後だからと6年生も6人出席してくれました。身長が高くなりすでに先生を超えてしまう子ども達がいたり、教師との対等な会話を楽しんだりと幼稚園時代とは大きく変化していますが幼稚園の時の面影は残っており、いくつになっても可愛い子どもたちでした。
知水会では、忙しい時間を割いて幼稚園に遊びに来てくれた子どもたちが楽しめるよう先生が考えた懐かしい幼稚園4択クイズをしたり、玉入れや大玉転がしをして遊びました。クイズでは「今の6年生が松組(年長)の時、生活発表会でやったリズム遊びの題材は?」「梅組(年中)の時の担任の先生は?」等、友だちと幼児期の遠い記憶を思い出しながら和気あいあいと参加し、男女に分かれて行った玉入れや大玉転がしでは、お互い負けじと大いに盛り上がり賑やかな時間を過ごしました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、まだまだ遊び足りない子どもたちでしたが、終了時間になると全員でさよならの挨拶をし、先生たちに見送られ名残惜しそうに帰って行きました。
来年も、また一つ年齢を重ねる子どもたちと『知水会』で会えることを教員たちも楽しみに今年の同窓会は終わりました。
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