大学院・大学・短大 2025年12月(第150号)
【社会福祉学科】ときわだいらの森 ふれあいフェアに学生が参加いたしました
10月25日(土)、社会福祉学科の3~4年生の学生11名が「社会福祉学特論Ⅱ」(学科内フィールド・リンケージ®の授業)のフィールドワークとして、「紙吹き矢」と「服の大交換会」のお店を出展。他団体との「橋渡し」で「スタンプラリー」も企画し、朝から肌寒く霧雨が降り注ぐ中、活動してきました。
「紙吹き矢」では的に当てるための工夫を提案したり、「服の大交換会」では袋いっぱいの洋服を持参された方と一緒に交換する物を選んだりして、普段交流しない年代の方たちとの対話を楽しみ、いつもとは違う姿を見せてくれました。また他団体へ出かけて、新鮮な野菜を買ったり、水と森の大切さを学びながら特殊な絵の具でデザインするコースターを作ったりと、出展するだけでなく、つながることの意義も体験できたと思います。

社会福祉学科では教員免許や福祉系の国家資格を取得するために実習に出かけますが、こうした領域では多職種との連携力や調整力が求められるために、地域を題材としたフィールドワークを経験したことで、学生たちは地域住民の状況やニーズを肌で感じ、成長する機会になりました。
(関連ページ)
聖徳大学心理・福祉学部社会福祉学科ホームページ
