幼稚園 2026年2月(第152号)
【附属幼稚園】子どもたちは寒い冬も元気です!

3学期が始まり、また幼稚園に子どもたちのにぎやかな声が戻ってきました!

寒い冬でも附属幼稚園の子どもたちは室内でも園庭でも、『はだし』になって元気いっぱい遊んでいます!
園庭で、見つけたてんとう虫の羽の星の数を数えたり、動き方を観察し、友達に知らせています。
他にも植物の水やりをしたり、11月に落ちていた形と異なる乾燥した銀杏を見つけて、「これは何だ?」と疑問に感じたりしている様子が見られました。

タイヤブランコに乗った友だちを、「押すよ~!」と揺らしたりして遊んでいます。
揺らしすぎた時は「もうちょっとゆっくり押して~」と友達にお願いすることもできるようになりました。

遊具の中で一番人気はタイヤブランコですが、年中年長の子どもたちは鉄棒に夢中です。
鉄棒では、「先生、見ていてね!!」と逆上がりができるようになったことを教えてくれたり、友達が跳び乗って棒に腹をかけたり、足をかけたり、やっていることに興味をもって見よう見まねをして挑戦したりする姿も見られます。

感染症が流行する季節ですが、寒さに負けず強い心と体をつくり、残り少ないクラスの友達や先生とたくさんの思い出を作りながら、楽しく過ごしてまいります!

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