フランス伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」
フードマネジメントコース(製菓)2年生4人全員が全国コンテスト最終審査へ
聖徳大学短期大学部総合文化学科フードマネジメントコース(製菓)の2年生4人全員が、第24回ガレット・デ・ロワコンテスト(エスポワール部門)の書類審査を通過し、11月11日(水)に東京都内で行われる最終審査に進出します。今年度は応募した全員が最終審査への出場を決めました。
同コースでは、卒業制作の一環として毎年ガレット・デ・ロワの研究・製作に取り組んでいます。本学では、第21回ガレット・デ・ロワコンテストにおいて、短期大学生として初めてエスポワール部門で2人の学生が入賞しています。
ガレット・デ・ロワは、フランスで毎年1月6日のエピファニー(公現祭)に食べられている伝統菓子です。学生たちは制作した作品をコンテストに応募しており、学内で取り組んだ成果を学外で発表する機会の一つとなっています。
学生たちは、最終審査に向けて試作や改良を重ねながら、制作に取り組んでいます。
※ガレット・デ・ロワコンテストとは
ガレット・デ・ロワは、毎年1月6日のエピファニー(公現祭)にフランスで食べられている伝統菓子です。2枚のパイ生地の間にアーモンドクリームを挟んで焼き上げるのが特徴で、新年を祝う菓子として親しまれています。
クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワが主催するガレット・デ・ロワコンテストは、フランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」の普及と製菓技術の向上を目的に開催されています。表面の模様、生地やクリームの焼き具合、パイの浮き具合、味や全体のバランスなどが審査されます。エスポワール部門は、製菓・製パン愛好家および学生を対象とした部門です。
※聖徳大学短期大学部総合文化学科フードマネジメントコース(製菓)とは
日本や世界の食文化を学びながら、調理・製菓・製パンの技術を身につけ、食を総合的にプロデュースできる人材の育成を目指しています。専門分野の学びに加え、地域や社会と関わる実践的な活動にも取り組んでいます。






