8月27日(木)、「警察音楽隊研修会 吹奏楽コンサート」を開催いたしました

警察音楽隊研修会吹奏楽コンサート

8月24日(月)から27日(木)までの4日間、全国の警察音楽隊から選抜された音楽隊員が集まり、聖徳大学音楽学部の教員による楽器ごとのレッスンや合奏練習などを受ける警察音楽隊研修会が行われました。聖徳大学を会場にしての開催は今回で17回目となります。

警察音楽隊は皇宮警察および全国の都道府県警察に設置され、交通安全運動、地域安全活動等の各種行事や小・中学校の音楽鑑賞教室等の演奏活動を通じて、国民と警察を結ぶ「音のかけ橋」としての役割を果たしています。その隊員は、音楽大学等で専門教育を受け、専務の音楽隊員としてのみ活動する方もいれば、普段は地域の警察官や警察事務としての職責にあたり、その合間を縫って音楽隊員として活動をする兼務の音楽隊員もおり、その実力も様々です。どの参加隊員もこの4日間は音楽漬けとなり、一心に技術向上に務めました。

最終日には、全研修生と聖徳大学音楽学部からの学生賛助も加わって川並香順記念講堂にて「吹奏楽コンサート」を開催し、《フラッシング・ウィンズ》、《宝島》などの人気曲を一般市民に披露しました。その後、特別出演の皇宮警察音楽隊と千葉県警察音楽隊による素晴らしいパフォーマンスがあり、最後は全参加者による大合奏、聖徳大学北川森央教授の指揮によるマーチ《ワシントン・ポスト》で締め括りました。

 

 

 

 

 

 

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