「こども万作踊り」松戸の伝統を未来へ
保育科まつどソング研究グループは、次世代への継承が課題となっている千葉県指定無形民俗文化財「松戸の万作踊り」を子どもたちに親しんでもらいたいと、松戸市文化財保存活用課から相談を受け、「こども万作踊り」の制作に取り組みました。「万作踊り松戸保存会」から伝授された、万作踊りの演目の一つである「飴屋」の伝統の型を残しつつ、子どもに親しみを持ってもらおうと、飴売り行商人が各地の寺社の名所を唱える原曲の歌詞を、松戸の名所や名物、身近な風景を巡る十(とお)までの数え歌にアレンジしました。篠笛や当り鉦、太鼓の音色にのせ、わらべうた風の歌に仕上げました。五つ踊れたら「万作達人」、最後まで踊りきると「万作名人」へ昇格するなど、学生のアイデアを歌詞に取り入れています。
8月10日(月)、松戸宿坂川献灯まつりにて初披露しました。ステージでは万作踊り松戸保存会とともに「万作音頭」も披露し、世代を超えた共演となりました。地域の子どもたちも飛び入り参加して踊る場面もあり、学生の振りを真似ながら、お祭りの一幕を楽しむ姿が見られました。松戸市公式SNS「まつどHAPPYトピックス」の密着取材を受け、制作の様子がInstagramなどで公開されています。また、千葉日報、毎日新聞からも取材を受け、活動が広く紹介されました。
(関連記事)
8月10日(月)、短期大学保育科まつどソング研究グループが松戸宿坂川献灯まつりにて、学生が制作した「こども万作踊り」を初披露します
8月8日(土)付けの千葉日報に、短大保育科まつどソング研究グループの活動が掲載されました
短期大学保育科ホームページ(ブログ)(こども万作踊り誕生!無形民俗文化財をこども達へ!)
松戸宿坂川献灯まつり公式ホームページ(ステージ発表タイムスケジュール)
まつどHAPPY♡トピックス【松戸市公式instagram】で紹介されました!
短期大学保育科Instagram
短期大学保育科TikTok
Change Challenge Create Brand Site(+5 SEITOKU Challenge 世界を変える聖徳チャレンジ)

