7月8日(水)に令和7年度「特別奨学生留学制度 派遣留学生報告会」および令和8年度「特別奨学生留学制度 派遣留学生壮行会」が挙行されました。
「特別奨学生留学制度」は、2年生秋学期より3年生春学期にかけての1年間、海外大学に派遣留学させる制度です。
通常の留学制度は派遣期間中、大学を休学するため、4年間で卒業することができませんが、「特別奨学生留学制度」は休学することなく、在学4年間で聖徳大学を卒業することができる優れた留学制度です。TOEFL iBTスコア60相当以上の英語力を備え、留学を希望する学生の中から年間学業成績GPA上位3名を基準として選抜されます。
報告会は、文学部国際文化コミュニケーションコース3年の大平つばささん、川口瑞穂さん、文学部教養デザインコース3年の長谷川眞尋さんの3名が令和7年秋学期から令和8年春学期までの1年間、カナダの一流大学であるプリンス・エドワード・アイランド大学に派遣留学生として留学しました。それぞれ「この留学で得た経験や学びを生かし、生徒に英語を学ぶ楽しさだけでなく、異文化を理解し、多様な価値観を尊重することの大切さも伝えられる教員を目指して努力していきたい」「この経験を自分自身の成長だけで終わらせるのではなく、将来の夢の実現や、周囲の人々との関わりの中で活かせるよう、これからも努力を続けていきます」などの留学で得たものの報告がありました。
壮行会では、文学部教養デザインコース2年の千田真矢さん、文学部国際文化コミュニケーションコース2年の藤川葵さんの2名が令和8年秋学期から令和9年春学期までの1年間、同大学に留学します。「客室乗務員になる夢を実現するために、この留学を決めました。英語力を伸ばすことはもちろん、現地での生活やさまざまな人との交流を通して、異文化への理解やコミュニケーション能力も身につけたいと考えています」などの力強い決意表明が述べられました。
2名は同大学のリベラル・アーツ学部に所属し、英語、コミュニケーション学、国際文化、地域学などの人文科学をはじめ、幅広く国際社会に通用する教養学を学びます。2名が元気に楽しく充実した留学生活を送れるように心から願っています。
(関連ページ)
7月22日(火)、令和7年度「特別奨学生留学制度」派遣留学生壮行会および川並奨学金認定書授与式を開催しました
聖徳大学文学部ホームページ
聖徳大学文学部Instagram







