7月5日(日)、松戸中央公園で「アートパーク19〜こわしながらつくろう〜」(主催 聖徳大学児童学研究所、聖徳大学生涯学習研究所)を開催しました。台風の影響で1週間延期になりましたが、当日は、約686名の親子参加がありました。時折小雨が降りましたが25度とこの時期にしては過ごしやすく、一日アートを楽しむことができました。今年も公園各所で11の造形ワークショップや展示、演奏を行いました。
児童学科からは大成ゼミ、関口ゼミ、西園ゼミ、音楽Ⅰ研究室(余村ゼミ、田中ゼミ、馬場ゼミ)が参加。昨年アートパークを経験した4年生と児童学科1年生有志がお助け隊として運営のサポートをしました。短期大学部保育科からは北沢Grが参加。サークルからは美術部が参加しました。地域からは保育園、松戸市中学校美術部有志、まちづくり団体、自治会、絵画教室など3団体が参加しました。4月からハイブリット会議を重ね実施に至りました。
大成ゼミは、ダンボール製のタコ「オクトパラダイス」の下でダンボールを積んだりつなげたりして遊んだ後、絵の具遊びを楽しみました。西園ゼミは球を転がして遊ぶ「コロロンスライダー」。音楽Ⅰの3つのゼミは「ポロロン♪森の音楽隊」。合同で演奏会を開いたり、楽器に直に触れ音を楽しむスペースを作りました。北沢Grは保育園と協力し廃材を使った工作「とんでもないとり!!」を行いました。できた作品を発表するコーナーは盛況でした。市内中学校美術部有志は6校が参加。廃棄予定のビニール傘に絵を描き、新たに作品として生まれ変わらせ、空中に展示しました。またお助け隊として交代で他団体のお手伝いもし好評でした。
今年も企画者、参加者共に、いつもと違う公園で、思う存分アートを楽しむことができました。参加した学生は、「仲間と協力することの大切さ」、「関わり方によって子どもの反応が大きく変わること」などを学び、子どもの表現、遊びについて体験を通して理解することができました。
「アートパーク」は来年20回を迎えます。今後も地域と連携し、公園を核に学生、市民が楽しめるアートプロジェクトとして更に発展させていきたいと考えています。
「オクトパラダイス」大成ゼミ
「ポロロン♪森の音楽隊」音楽Ⅰ研究室(余村ゼミ、田中ゼミ、馬場ゼミ)
「コロロンスライダー」西園ゼミ
「パラレルパラソル〜見上げればそこは異世界〜」松戸市立中学校美術部有志
(関連ページ)
7月6日(月)付の毎日新聞(千葉版)に、アートパークの様子が紹介されました
6月28日(日)、「アートパーク19 ~こわしながらつくろう~」を開催いたします
教育学部児童学科ページ
教育学部児童学科Instagram
教育学部児童学科大成ゼミInstagram(アートパーク19 メイキング)
短期大学保育科ホームページ
短期大学保育科Instagram(アートパーク19の様子)




