東京聖徳学園が省エネ法の定期報告における「事業者クラス分け評価制度」にて、昨年度に続き、「省エネ優良事業者(Sクラス)」として評価されました!
2026.07.04

東京聖徳学園における省エネルギーの取り組み

地球温暖化やエネルギー問題、今夏の電力需給のひっ迫に備えるため、政府から企業や事業者に対して節電要請がされています。また、エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律(以下「省エネ法」)に基づき、本学園においても、省エネルギー推進委員会を立ち上げ、全学で蛍光灯のLED化、空調温度設定(夏季27℃、冬季23℃)の遵守、共用部分の蛍光灯の間引き、教職員のPC省エネモードの設定など、省エネに取り組んでおります。
その結果、省エネ法の定期報告における「事業者クラス分け評価制度」において、昨年度に続き「省エネ優良事業者(Sクラス)」として評価されています。

省エネ対策、地球温暖化防止は地球規模の課題です。今後とも、みなさまのご理解、ご協力よろしくお願い致します。

※省エネ法とは、一定規模以上のエネルギーを使用する事業者に、エネルギーの使用状況等について定期的に報告し、省エネや非化石転換等に関する取組の見直しや計画の策定等を行う法律。
※Sクラスは、5年間の平均エネルギー使用量を年1%以上削減する「努力目標」を達成した事業者に与えられる評価。

2026年7月
省エネルギー推進委員会

 

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