3月28日(土)、生涯学習研究所主催課題別研究会 「住民の「やりたい」を見つけて、楽しみ、盛り上げる」を開催いたしました

3月28日(土)、生涯学習研究所主催の課題別研究会を会場とwebのハイブリッド形式で開催しました。
荒川区社会福祉協議会福祉サービス課地域福祉支援係総括係長の三宅正臣氏を講師に招き、「住民の「やりたい」を見つけて、楽しみ、盛り上げる」をテーマに講演いただきました。
三宅氏は、東京都荒川区生まれの荒川区育ち、荒川区への愛着があふれる話ぶりで、「子ども食堂」「営業終了銭湯でのイベント」「遺贈寄付の活用」などの事例が大変わかりやすく、社会福祉協議会(社協)の役割と地域活動の関係、私たちが地域で活動することの大切さなどを学びました。「美容男子の余談」も相まって、話に引き込まれた2時間でした。

講演後の質疑応答では、本学教員、NPO主催者、住民としてなど様々な立場の参加者から途切れることなく質問が発せられました。また、事後アンケートからは「わかりやすい講義内容への感銘」「遠方でもネットで受講できた」、「社会福祉協議会のことを改めて知ることができたこと」など、学びとしての収穫を感じることができ、有意義な研究会でした。

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3月28日(土)、聖徳大学生涯学習研究所主催 令和7年度課題別研究会「住民の「やりたい」を見つけて、楽しみ、盛り上げる ~社会福祉協議会が仕掛ける地域共生社会~」を開催いたします

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