2月23日(月・祝)、ボランティアで地域連携活動を行っている文学部の学生たちが、戸定邸(旧徳川昭武別邸)にて「梅花観賞会」を開催しました。

当日は庭園の梅の花が満開を迎え、多くの来場者が足を運び、学生たちが振る舞ったお茶を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごされていました。
建物の中でも最も格式の高い広間「御本間」では、国際文化コミュニケーションコース1年の学生が琴の演奏を披露しました。晴れやかな音色が広間に響き渡り、風情ある空間を演出しました。

外国人の方の姿も見られ、学生たちが企画した折り紙ワークショップ「梅の花づくり」を体験していました。
春一番が吹く中、学生たちと来場者の交流で会場は和やかな雰囲気に包まれていました。

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