2月9日(月)から2月15日(日)、人間栄養学部がアメリカ研修旅行を実施しました

2026年2月9日の昼過ぎ、アメリカ・サンフランシスコに到着しました。少し風があるものの、快晴の中ゴールデンゲートブリッジと雄大な景色を堪能しました。そこから北におよそ70 kmのナパへ移動しました。ナパは世界でも有名なワインの産地です。

2日目、ナパのCIA(料理専門学校)を訪問、クラムチャウダーのデモンストレーションと試食後、施設を見学しました。午後は巨大なスーパーマーケットで、自由散策です。カリフォルニアの豊富で新鮮な食材は、学生にとってとても興味深いものでした。
3日目は、サンフランシスコに近いオークランドにあるノースイースタン大学を訪問しました。学生の健康管理を一手に引き受けている管理栄養士から貴重なお話をうかがい、実際に学食体験をしました。午後はチョコレート工場に行き、カカオから製品になるまでの製造工程を見学しました。生のカカオはとてもフルーティであることが驚きでした。

3日目 チョコレート工場

4日目はちょっと一息、終日、観光です。サンフランシスコから東に70kmのリバモアのギルロイアウトレットへ。その後、海岸沿いの観光地フィッシャーマンズワーフで昼食、43人全員がケーブルカーを占拠してアップダウンの激しい坂道を体験しました。夜は「米国の栄養学Health and Wellness」をテーマにサーラ・パク先生の講話がありました。「アメリカと日本の『健康』の考え方はどう違うのか」、「正しいダイエットとは」というアメリカでは深刻な問題について皆で考えました。夕食のステーキでお腹いっぱいの後どうなることかと心配しましたが、学生どおしのディスカッションもあり、質問も途切れることなく予定の15分オーバーで終了しました。

4日目 ケーブルカー乗車

4日目 サーラ・パク先生講話

5日目は最終日です。UCFSメディカルセンターでは、フードサービスディレクターから一日2,200食をどのようにオペレーションしているのか、地産地消にこだわったメニューに力を入れているとの説明がありました。この病院では、60人のRD(Registered Dietitian/登録栄養士)が一人一人の患者の病態にあったメニューを提供しています。研修最後の晩餐は、カリフォルニアの新鮮なサラダとサーモン料理。アメリカ最後の美しい夕日を脳裏に焼きつけ、一週間の貴重な研修は無事に終わりました。

5日目 UCFS配膳ロボット出動

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