千葉県教育委員会と聖徳大学大学院 教職研究科の連携に関する覚書締結式を行いました

千葉県においては、教職員の年齢構成からすると教員経験を一定年度積んだ中堅層言われる世代以降の教員が必ずしも豊富ではなく、管理職希望者の減少傾向が続いている状況にあります。一方、教職大学院においても、各学校において正規教員の不足状況があり、長期研修生として教職員を派遣しにくい状況です。今回、連携協定を結んでいる千葉県教育委員会と聖徳大学大学院教職研究科が連携して教育管理職養成ブログラムを構成し、そのプログラム修了者について、教頭選考の一次免除に関する内容が令和6年度千葉県公立学校校長・教頭候補者選考実施要項に示されることとなりました。

覚書締結式は、9月11日(月)10時30分から、千葉県庁中庁舎9階教育委員室にて行いました。
まず、千葉県教育委員会を代表して、中西健教育振興部長より締結の意義を含めて挨拶がありました。続いて、聖徳大学大学院教職研究科を代表して、腰川一惠教職研究科長から、大学院教職研究科への長期研修生の派遣に対する感謝とともに引き続きの連携の重要性についての挨拶がありました。そして、覚書の署名を相互に行い、署名した証書を交換して、記念撮影を行いました。今回の覚書締結式は、聖徳大学大学院教職研究科の未来への発展につながる礎の一つになるものです。ご期待ください。

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