聖徳大学三田キャンパス新校舎・新園舎の竣工式を挙行 -歴史を継承する新たな学びの場が完成-

3月1日(水)、聖徳大学グループは東京都港区三田に地上7階、地下1階に及ぶ新校舎・新園舎の竣工式を挙行しました。

当日は川並弘純理事長をはじめ、川並芳純常務理事、野田聖子聖徳大学名誉学長・衆議院議員、株式会社石本建築事務所の長尾昌高代表取締役社長、株式会社竹中工務店の佐々木正人取締役執行役員社長らが出席しました。
関係者が見守る中、新校舎のピロティにて定礎の除幕式やテープカットが行われました。

その後、落慶法要では、川並理事長より「三田キャンパスが聖徳大学グループ創立百年に向けて進んでいく『象徴』として、これからの新しい教育環境を見据えた多面的な教育を行う拠点として有効的に活用していきたいと思います」と挨拶がありました。
今後も4月の本格的な利用に向けて、引き続き準備を進めてまいります。

 

◆ポイント
・1階~2階が幼稚園、3階~7階が専門学校の施設です。
・3階は専門学校、幼稚園の両方で使えるホールなどの交流スペースとし、複合による相乗効果を高めます。
・4階レベルに学生の憩いの場となる眺めのよい屋上庭園を整備しています。
・自然換気システムを用いた設備計画により、感染対策に配慮した施設です。
・芸術作品により教育的な環境を整えています。
(利根山光人の石彫レリーフ、飛鳥童画伯のホールのどん帳と幼稚園入口の絵)

 

◆聖徳大学三田キャンパス
【建物名称】聖徳大学三田幼稚園、聖徳大学幼児教育専門学校
【建  築  地】東京都港区三田三丁目4-28号
【敷地面積】2,916.10㎡
【建築面積】1,414.88㎡
【延床面積】7,274.94㎡
【設計】株式会社石本建築事務所
【施工】株式会社竹中工務店

 

◆設計コンセプト
・ランドマーク建築
季節や時間帯・見る場所によって多様な表情を見せる外観となっており、学園の理念を対外的に発信するランドマーク建築となります。

・五感を育む自然に囲まれた学び舎
都心部にありながら恵まれた自然に囲まれた立地を生かし、周囲の自然を取り込み自然素材に囲まれた五感を育む学習環境となります。

・学園の歴史と記憶の継承
歴史の継承として、既存校舎に設置されていた壁画やモニュメント・植栽の移設、学園伝統のレンガタイルの採用等を行っています。

定礎の除幕式

 

 

 

 

 

 

 

 

テープカット

 

 

 

 

 

 

 

 

専門学校入口(利根山光人先生『伝統』)

 

 

 

 

 

 

 

幼稚園入口(利根山 光人先生『古代』)

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上庭園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新校舎の外観

 

 

 

 

 

 

 

 

新校舎の外観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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