11月7日(土)・8日(日)開催の「みんなの脳世界2026~超多様~」にて、本学教員の共同研究をパネルで展示いたします

11月7日(土)・8日(日)開催の「みんなの脳世界2026 ~超多様~」にて、本学教員の共同研究をパネルで展示いたします。

これは、岡本尚志准教授(教育学部教育学科)や北沢昌代准教授(短期大学保育科)、中村光絵兼任教員が共同で研究し続けている「未就学児のプログラミングと造形を関連させた教育システムの構築」の一環で発表するものです。

当日は、「幼児も夢中!~みんなで遊ぶ 造形×プログラミング~」と題して、「多様な世界」エリアにて紹介されますので、会場にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

【開催時間】2026年11月7日(土) 11:00~17:00、2026年11月8日(日) 10:00~17:00
【開催場】東京ポートシティ竹芝オフィスタワー1階 ポートホール(東京都港区海岸1-7-1)
【アクセス】JR 浜松町駅北口より徒歩4分
【入場料】無料(事前予約不要)

※「幼児も夢中!~みんなで遊ぶ 造形×プログラミング~」とは
造形とプログラミングを組み合わせて遊ぶことで、一人ひとりの「やりたい」「つくりたい」や「なぜ?」「どうして?」「わかった!」「できた!」を引き出し、幼児の多様性を伸ばすことを目的とした研究紹介です。 幼児段階では、プログラミングの考え方を育てるスタートとして、幼児が工作を行う過程と同じように、イメージに向かって失敗や成功を繰り返して全身で行うことが大切だと考えています。みんなで相談しながらパネルの組み合わせを考えたり、衣装をつくってロボットになりきったりして遊ぶことで楽しさも倍増!!一人ひとりの多様な表現力とプログラミングの考え方を育てます。
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