一般・U25の両部門でファイナル進出
聖徳大学の学生2チームが地域課題の解決に挑む
聖徳大学の学生2チームが、「第6回やさシティまつどビジネスプランコンテスト2026」のファイナル出場を決めました。今年度はゼミから4件のビジネスプランを応募し、一般の部とU25部門(UNDER 25)でそれぞれ1 チームがファイナルに進出しました。さらに、「松戸産白玉スイーツで彩る!地域活性化&新食文化創造プラン」もセミファイナルに進出しており、ゼミの提案が幅広い分野で評価されています。
「第6 回やさシティまつどビジネスプランコンテスト2026」は、2021年に始まり今年で6回目を迎える松戸市主催の地域密着型コンテストです。ファイナルにはU25部門4団体、一般の部5団体が出場し、それぞれのビジネスプランを発表します。審査員による評価に加え、市民審査員による投票も行われます。聖徳大学の学生たちは、高齢者の食の楽しみや地域コミュニティの活性化、地域食材の活用など、地域課題の解決に向けた提案で本選に臨みます。
BFL 近未来価値創造ゼミでは、学部・学科の枠を越えて学び、それぞれの専門性や視点を生かしながら、地域や社会が抱える課題の解決に取り組んでいます。学生たちは課題の背景を調査し、多様な立場から解決策を考え、社会へ提案する活動を行っています。
昨年度は、BFL 近未来価値創造ゼミとして初めて同コンテストに挑戦し、U25部門で1チームがファイナルに進出しました。
今回ファイナルに進出した2 チームは、本選に向けてプレゼンテーションの練習を重ねています。高齢者支援や地域活性化などの地域課題に向き合い、提案を磨き上げてきた学生たちが、本選に挑みます。ぜひ応援をよろしくお願いいたします。
<ファイナル進出チーム(概要)>
①【U25部門】 「松戸コミュニティFM・まつぽ」 (学生5名)
防災や子育て、高齢者支援などの地域課題に対応する次世代型コミュニティFM構想です。大学、行政、地域企業、市民が連携し、地域情報の発信や交流を通じて地域の活性化を目指します。
*学生コメント
「松戸を盛り上げるプランを考えました!自信と明るさを武器に頑張ります!」
②【一般の部】 「老いしいおやつ、はじめました」 (学生6名)
松戸産食材を活用した高齢者向けデザートを開発し、高齢者施設や団地などでの移動販売を目指す提案です。食べる楽しみの提供と地域活性化の両立を目指します。
*学生コメント
「とても緊張していますが、私たちの提案と思いを最大限に伝えます!」
■「第6 回やさシティまつどビジネスプランコンテスト2026」ファイナル審査会(概要)
日 時:2026年10月24日(土) 13:00~16:00
会 場:ART SPOT MATSUDO(千葉県松戸市松戸1307-1 KITE MITE MATSUDO 8階)
※JR 常磐線・京成松戸線「松戸駅」西口より徒歩約3 分
出場者:U25部門4団体、一般の部5団体
主 催:松戸市(運営事務局:まつどビジネスBASE)
URL:https://bizcon.matsudo-business-base.jp/
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