9月19日(土)、聖徳大学香順メディアホールにおいて、令和8年度秋学期聖徳大学大学院入学式が挙行されました。
人間栄養学研究科人間栄養学専攻博士前期課程1名、音楽文化研究科音楽表現専攻博士前期課程1名、教職研究科教職実践専攻専門職学位課程1名、児童学研究科博士前期課程(通信教育課程)1名が出席しました。
川並弘純学長は、新入生一人ひとりに問いかけるように、挨拶、お辞儀が大切であること、相手に対して心を置く、相手に自分の心を残す、残心が大切であり、そういうことを心がけてほしいとお話されました。そして仲間の大切さを通じて新しい発見を見出すことで自身の成長に繋がること、研究者や高度職業人として社会に出てゆくため学業に励むよう、告辞を述べられました。
新入生代表の教職研究科教職実践専攻専門職学位課程の学生からは、本学での学びを通して専門的な知識を深め、尊敬する先生方や共に学ぶ仲間との交流を大切にし、新たな視点と幅広い考え方を身に付け、自らの目標に向かって努力するとともに、学んだことを社会に生かせる人間へと成長するという誓いの言葉が述べられました。
新入生全員が今後の学業への意気込みを新たにし、研究の第一歩を踏み出しました。




