10月31日(土)、特別支援教育フォーラム2026「ICT機器の利活用で広がる特別支援教育 ~一人ひとりに合った学びの実現を目指して~」を以下のとおり開催します。皆さまの参加をお待ちしております。
《開催日時》 令和8年10月31日(土)13:30~16:40
《開催場所》 聖徳大学松戸キャンパス(千葉県松戸市岩瀬550)
《アクセス》 JR常磐線・京成電鉄松戸線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
《内容》
GIGAスクール構想の定着と更新により、1人1台端末や高速ネットワーク、デジタル教科書・教材の活用が当たり前になりつつあり、特別支援教育においても、アクセシビリティ機能やアシスティブテクノロジー、生成AIの活用などが拡がってきています。障害のある幼児児童生徒も日常的にデジタル機器に触れる機会が増える中、このようなICT機器の利活用が特別支援教育の質をさらに高める鍵となっています。今回は、国立特別支援教育総合研究所より最新の国の動向について講演いただくとともに、特別支援教育におけるICTを取り入れた実践を発表いただきます。また、シンポジウムでは、校種や障害特性に応じた効果的なICT利活用、学習・生活・進路をつなぐ支援の在り方、そしてICTが拓く特別支援教育のこれからについて議論します。障害のある人も、ない人も、共に学び合う未来を見据え、特別支援教育の新たな可能性を皆さまと考える機会としたいと思います。本フォーラムが、皆様が抱える課題に迫り、その課題解決の一助につながれば幸いです。
《プログラム》
○開会挨拶
聖徳大学・聖徳大学短期大学部 学長 川並 弘純
千葉県教育庁教育振興部特別支援教育課 課長 横山 健司
○基調講演
「次期学習指導要領におけるデジタル学習基盤の位置づけ」
国立特別支援教育総合研究所 視学官 情報・支援部 主任研究員 織田 晃嘉
○シンポジウム
メインテーマ「ICT機器の利活用で広がる特別支援教育」
・校種や障害特性に応じた効果的なICT利活用、学習・生活・進路をつなぐ支援の在り方
・ICTが拓く特別支援教育のこれからについて
■シンポジスト
習志野市教育委員会学習指導課 辻田 耕心 指導主事
大網白里市立増穂北小学校 加藤 佐知子 教諭
千葉県立四街道特別支援学校 林 智也 教諭
■コーディネーター
千葉県教育庁教育振興部特別支援教育課 課長 横山 健司
○フォーラムのまとめ・閉会宣言 16:30~16:40
聖徳大学教職大学院 教職研究科長 教授 腰川 一恵
《定員》 会場100名、オンライン500名(どちらも事前申込必要)
《参加申込方法》 申込みフォームからお申し込みください。
《参加費》 無料
《申込締切》令和8年10月21日(水)
《主催》 聖徳大学
《共催》 千葉県教育委員会
《後援》 松戸市教育委員会、市川市教育委員会、柏市教育委員会、我孫子市教育委員会、流山市教育委員会、野田市教育委員会、鎌ケ谷市教育委員会、船橋市教育委員会、習志野市教育委員会、八千代市教育委員会、千葉県特別支援学級・通級指導教室設置校校長会、千葉県特別支援教育研究連盟、千葉県特別支援学校長会
お問い合わせ
聖徳大学教育支援課
〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
電話:047-365-1111(大代表)

