TV番組に学生・教員が生出演!入学前は想像できなかった成長

J:COM番組 生出演で実感した成長
学生たちが見つけた新しい自分

6月30日(火)、
菊地克彦キャリア支援委員長と本学学生2名が
J:COMチャンネルの番組「ちばステLIVE!」に
生出演しました。

番組では、本学の実就職率の高さや実践力養成の学び、
キャンパスライフ、面倒見文化など、聖徳大学の魅力を紹介。

学生たちは、学園祭「聖徳祭」や
「Business Field Linkage®」での経験について、
自身の言葉で視聴者に伝えました。

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学生たちが語った聖徳大学の魅力

番組では、菊地キャリア支援委員長が
企業や地域と連携した本学独自の教育プログラム
「Business Field Linkage®」や
多職種連携プログラム「Field Linkage®」など、
実践力を育む教育について説明しました。

学生たちも、それぞれの経験を交えながら
聖徳大学での学びを紹介しました。

文学科4年の柴田さんは
聖徳大学学友会役員として活躍しており、
本学の学園祭「聖徳祭」を運営する側として
活動した経験を紹介。

約10か月にわたる準備期間の中で、
企画や予算管理、当日の運営に携わった経験が、
実践的な学びにつながったと話してくれました。

 

 

 

 

 

 

心理学科3年の松井さんは、
Business Field Linkage®での学びについて紹介。
自分が大切にしたい価値観や将来の仕事について考える機会が増え、
自分の可能性を広げるきっかけになったそうです。

また、自ら選び、考え、行動する経験を重ねることで、
自立心や判断力が育まれたと話してくれました。

生放送を終えて
生放送当日は、
二人とも大学の代表として出演する責任を感じながら本番に臨み、
原稿を繰り返し読み返すなど準備を重ねていました。
聖徳大学の魅力をしっかり伝えたいと
いう思いで出演したそうです。

松井さんは、今回の出演について、
高校時代には想像していなかった経験だったと振り返ります。
人前で話すことが苦手だったことから、
「もっとコミュニケーションが上手になりたい」
「人前で話せるようになりたい」
という思いで聖徳大学に入学したそうです。

また、柴田さんは
学友会活動や卒業研究に取り組みながら、
内定先企業でインターンシップにも参加しています。
大学での活動と企業での経験がつながり、
自身の成長を実感しているそうです。

最後に、入学前の自分は
今の自分を想像できたかを聞くと、
柴田さんも松井さんも「想像できなかった」と
答えてくれました。

入学前の自分は想像できなかったと語る二人。
大学生活の中で、それぞれが新しい自分を見つけたようです。

 

 

 

 

 

 

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