8月1日(土)、令和8年度ちば子ども大学「心のバリアフリーを実現するための体験をしてみよう!!」を開催いたしました

8月1日(土)、聖徳大学松戸キャンパスにて、さわやかちば県民プラザ主催「ちば子ども大学」を開催しました。「ちば子ども大学」は、千葉県内の小学校4年生から中学生対象に、大学ならではの学びを楽しく体験できる講座で、本学は令和2年度から協力機関講座を実施しています。

今回は、聖徳大学心理・福祉学部社会福祉学科 川口一美教授、高野直美准教授、久米知代講師が担当し、小学生7名が参加しました。講座では、日常生活のなかで誰にでも起こりうる「こんな時、どうする?」という場面クイズから始まり、指の怪我を想定し、指を固定した状態で文字を書いたり、紙を折ったりする体験がありました。さらに、視野を制限するゴーグルや重りを装着し、杖を使いゆっくり歩くことで、高齢者や身体の不自由な方のみならず、誰もがその場面で感じる不便さや不安な気持ちを学ぶ機会となりました。
参加した児童からは「実際に体験できてよかった」「不自由な生活に自分もなるのだと思った」「今日学んだことをできるだけ生かしてみたい」などの感想がありました。最後は一人ひとりが学んだことをもとに「心のバリアフリー宣言」を発表し、講座を締めくくりました。

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8月1日(土)、本学教員が「ちば子ども大学」にて講座を実施します –「心のバリアフリーを実現するための体験をしてみよう!!」–
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ちば子ども大学ホームページ(外部リンク)
心理・福祉学部社会福祉学科ホームページ
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