教育学科スポーツ教育コースで岡崎朋美客員教授の講義が行われました
トップアスリートのトレーニング方法を学びます

12月8日(木)、本学教育学部教育学科スポーツ教育コースでは、冬季長野オリンピックスピードスケート500m銅メダリストで本学客員教授の岡崎朋美氏を招いて特別講義を行いました。

講義のテーマは「氷上スポーツにおけるトレーニング方法」。岡崎教授から、スライドボードやゴムチューブ、ダンベルシャフトを使用した各種ランジ方法により、下半身を強化するトレーニング方法などが紹介され、熱気あふれる講義となりました。

スポーツ教育コースの学生たちは、日頃からサッカーやテニス、バドミントン等スポーツに打ち込んでいるだけあって、ハードなトレーニングにもしっかりついていきました。

トップアスリート直伝による本学教育学科スポーツ教育コースの特別講義。次回は12月22日(木)に、シドニーオリンピック陸上10000m代表で本学客員教授の管理栄養士、高橋千恵美氏を講師に行う予定です。

 

スライドボードを使用したトレーニング
ゴムチューブを使ったトレーニング
ウエイトトレーニングにもチャレンジ
中身の濃い90分の講義でした

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