7月7日(火)、令和8年度春学期聖徳学園川並奨学金授与式が7号館1階会議室にて開催されました。
川並奨学金は、大学院・大学・短期大学に在籍する私費外国人留学生を対象とした「川並奨学基金」による奨学金助成制度です。厳正なる審査を経て、今年度春学期は大学院生・大学生の計5名(博士後期課程2名、博士前期課程2名、大学1名)に奨学金が授与されました。
授与式では、川並弘純理事長から激励の言葉とともに証書が授与され、代表学生が謝辞を述べました。
「このたびは、川並奨学金という大変貴重なご支援を賜り、誠にありがとうございます。理事長先生をはじめ、ご支援くださった皆様に心より御礼申し上げます。
このような奨学金をいただけたことを大きな励みとし、これまで以上に学業と研究に真摯に取り組み、一日一日の学びを大切にしながら、自身の成長につなげてまいりたいと考えております。
また、大学院生活を通して、多くの先生方から温かいご指導をいただき、専門知識だけでなく、研究に向き合う姿勢や物事を深く考える大切さについても学ぶことができました。このような恵まれた環境で勉学と研究に励むことができることを、大変幸せに感じております。
将来は、大学教育や研究活動を通して、自分がこれまで学んできた知識や経験を社会へ還元するとともに、日本と中国の音楽文化の交流や発展に貢献できる人材になりたいと考えています。その目標を実現するためにも、初心を忘れず、今後も努力を積み重ねてまいります。
最後になりますが、このような栄誉ある奨学金を授与してくださった理事長先生をはじめ、ご支援くださるすべての皆様に改めて深く感謝申し上げます。皆様からいただいたご厚意に応えられるよう、これからも学業と研究に一層励み、社会に貢献できるよう精進してまいります。
本日は誠にありがとうございました。」
この奨学金授与を通して、学生の更なる学びの充実を期待します。
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