生涯学習フォーラム「オリンピック・パラリンピック開幕後のスポーツ環境を考える」の開催について(中止のお知らせ)


2月29日(土)に開催を予定しておりました下記のイベント、生涯学習フォーラム「オリンピック・パラリンピック閉幕後のスポーツ環境を考える~障害者のスポーツに視点をあてて~」は、このたびの新型コロナウィルス感染症が国内で拡大している状況を受け、開催中止を決定しましたのでお知らせします。
楽しみにしてくださった皆様には、急なご連絡となりましたことをお詫び申し上げます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。(2月26日11時00分)
聖徳大学生涯学習研究所
TEL:047-365-5691

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聖徳大学生涯学習研究所主催 生涯学習フォーラム「オリンピック・パラリンピック開幕後のスポーツ環境を考える」を下記のとおり開催します。

日 時:令和2年2月29日(土)13:30~16:00
会 場:聖徳大学1号館 地下1階1054教室
演 題:「オリンピック・パラリンピック開幕後のスポーツ環境を考える~障害者のスポーツに視点をあてて~」
シンポジスト:
・野村一路氏(日本体育大学教授)
・濱名智雄氏(日本文化大学准教授)
・竹内望氏(東京2020パラリンピック卓球選手)
・長江曜子(聖徳大学教授)
コーディネーター:
・神谷明宏(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
申込み:予約不要・無料
主 催:聖徳大学生涯学習研究所
後 援:松戸市、一般社団法人松戸市スポーツ協会

内 容:
2020年のオリンピック・パラリンピックの開催に向けて、日本中が注目をしている。これは1964年の東京オリンピックと同じ光景である。しかし、若干ムードが異なっているように思われる。それは、前回のオリンピックが、上皇后様の熱望によりオリンピック・パラリンピックが同時開催となり、これ以降障がいのある方々のスポーツに注目が集まる契機となった大会であったからである。このことが、今日の同時開催のスタイルにつながっている。また、当時は戦後復興期であり、国民が力を合わせた国づくりを目指していた。このことも、影響しているものと考えられる。
はたして、今回のオリンピック・パラリンピックが、大会以降の日本のスポーツ環境にどのような遺産を残そうとしているのであろうか。シンポジストの方々と将来展望を考える機会としたい。

■生涯学習研究所サイト http://www.tunagari.jp/project/corner246/20200229.html

<問合せ先>
聖徳大学生涯学習研究所
〒271-8551千葉県松戸市松戸1169
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)6階
TEL:047-365-5691

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