特別展覧会 卒業生の活躍を紹介するシリーズVol.1 能登谷小町展「ワタシノイロ」を開催いたします。
能登谷小町(1998年、青森生まれ)は、2021年に聖徳大学児童学科を卒業し、その後は松戸を拠点にアーティストとして活動しています。生まれ育った地元青森の原風景を元に、海や花、動物など自然をモチーフとした作品制作を行い、その他にも大学で学んだ幼児教育の観点から、アート教室やワークショップも行っています。そこでは、子どもたちがアートを通して自分を表現できる「場」作りに重点を置いた活動を、大切にしています。
この機会に、ぜひご観覧ください。
会 期:
令和8年6月1日(月)~ 令和8年6月20日(土) *6月7日(日)、6月14日(日)は休館します。
時 間:
9:00~17:00
会 場:
聖徳大学クリスタルホール1F 利根山光人記念ギャラリー
アクセス:
JR常磐線・JR乗り入れ地下鉄千代田線・京成松戸線とも松戸駅下車、東口より徒歩5分(学内には駐車場はありません。車でのご来場はご遠慮ください)
観覧料:無料
<お問い合わせ先>
聖徳大学・聖徳大学短期大学部 図書館事務室
TEL 047-365-1111(大代表)
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児童学科ホームページ(卒業生紹介:能登谷小町さん)
児童学科ホームページ(能登谷さんも参加したアートピクニックの様子)
能登谷小町さんが制作したスコップで、「21世紀の森と広場」の来園者数2,000万人達成を記念した植樹が行われました


