3月5日(木)、短大保育科まつどソング研究グループが足立区の幼稚園で活動を行いました -松戸市の「カメ」から足立区の「金魚」へ―

松戸市の「カメ」から足立区の「金魚」へ  ―まつどソング研究グループの地域連携保育実践―

短大保育科まつどソング研究グループは3月5日(木)、足立区のチェリー幼稚園において、地域の魅力を遊びながら学ぶ保育実践活動「ひろがれ!こどものまち」を開催しました。本グループはこれまで10年間、松戸市の形を「カメ」に見立てた地図遊びを通して地域貢献に取り組んできましたが、今回は初めてその実践を市外で展開しました。活動では、「足立区の形は泳ぐ金魚に見える」という着想をもとに、3歳児3クラス75名がグループに分かれ、大きな金魚にハンドスタンプで彩色するアート制作に挑戦しました。友だちと協力して一つの作品をつくる経験を通し、表現する楽しさや協同性を育みながら、自然と地域を感じる活動となりました。会場には子どもたちの手によって彩られた9匹の巨大な金魚が登場しました。フィナーレでは、完成した金魚を展示した空間で「えだまめダンス」を踊る舞踏会を行い、物語性のある世界観の中で、子どもたちは自然と地域への親しみを深めました。

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