「保育の聖徳」の伝統!保育表現発表を行いました

7月20日(水)・21日(木)に、大学児童学科、短大保育科の2年生が授業内で保育表現発表(創作舞踊)を行いました。これは、授業の成果をクラス・グループ毎に発表する「保育の聖徳」の伝統行事です。

本来は「保育表現研究発表会」として、学生、教職員、保護者が体育館に集い、全クラス、グループが順番に演技をする聖徳の一大行事ですが、昨年、一昨年とコロナ禍のため中止していました。

今年も残念ながら有観客での実施は叶いませんでしたが、「保育表現発表」として各授業時間に発表を行いました。

どのグループも、コロナ禍のうっ憤を晴らすかのような溌溂とした表現発表を披露していました。来年こそは大勢の観客の前で思い切り発表ができることを祈っています。

ナビゲーションの始まり