千葉県流山市教育委員会と連携協力に関する協定を締結

千葉県流山市教育委員会と連携協力に関する協定を締結

 聖徳大学・聖徳大学短期大学部(千葉県松戸市/学長:川並弘純)は、5月18日(水)、流山市教育委員会(田中弘美教育長)と教育の課題に関して連携協力し、相互の教育の充実と発展に寄与することを目的とした連携協力に関する協定を締結しました。

 流山市役所第1委員会室で行われた締結式には、本学から川並弘純学長、増井三夫副学長、辻正行大学事務局長等が出席し、流山市教育委員会から田中弘美教育長、大塚昌浩教育総務部長、宮本信一学校教育部長等が出席し、地域社会の発展と人材育成並びに教育の充実・発展を目指すことで合意しました。

 田中教育長は、「今回の連携協力を通して、教育課題に関して相互の機能を活用して実践的な取り組みができることを期待している。大学の専門的な分野の知見を流山市の教職員に伝授していただくことにより、教員の教育力の向上に繋げたい。」と抱負を述べ、川並弘純学長は、「本学の総合大学としての利点を活かし、教育面での協力と明日を担う日本の人材を育成することを共に考え、世界に発信していきたい。また、それ以上に街を作っていくこと、街全体が子どもたちを育てていく核になっていくことにも貢献したい。」と意欲を示しました。

◆主な連携事項
・教職員の養成及び資質の向上に関すること
・教育活動の支援に関すること
・生涯学習の推進に関すること
・その他双方が必要と認める事項


協定を交わす久田中弘美教育長(左)と川並弘純学長(右)

ナビゲーションの始まり