「第6回 高校生の体験発表会」を開催しました

「第6回 高校生の体験発表会」を開催しました

2021年11月20日(土)に「ステージ発表型 高校生の体験発表会」、12月18日(土)に「オンライン発表型 高校生の体験発表会」(主催:聖徳大学/後援:千葉県教育委員会・千葉県高等学校長協会・松戸市・松戸市教育委員会・松戸商工会議所)を開催しました。

今年度の高校生の体験発表会はステージ発表型とオンライン発表型という2つの形式で日程をわけて開催し、ステージ発表型には高等学校16校18団体、オンライン発表型には18校20団体と多くの高等学校より参加がありました。また、ステージ発表型高校生の体験発表会当日はチバテレビによる取材があり、その様子は11月24日(水)の「モーニングコンパス」にて放送されました。

最も優れた発表に贈られる「聖徳大学長賞」はステージ発表型では、安房地域の大豆の在来種を普及に向けた取り組みについて発表した「在来大豆普及プロジェクト」(千葉県立安房拓心高等学校)、薬草園について多くの人に知ってもらうための取り組みについて発表した「薬草園復活プロジェクト」(千葉県立薬園台高等学校)に、オンライン発表型では施設実習の代替として実施されたリモートによる介護実習について発表した「リモートによる介護実習」(千葉県立松戸向陽高等学校)、夏休みに参加したエンパワーメントプログラムについて発表した「エンパワーメントプログラム体験発表」(千葉県立柏南高等学校)、韓国語の授業をテーマに日々の学習や関連する行事について発表した「市川昴高等学校のユネスコスクール活動について」(千葉県立市川昴高等学校)に授与されました。

本年度もコロナ禍での体験発表会となりましたが、コロナ禍にありながらも、高校生一人ひとりの柔軟な発想を起点とする多様な体験・経験をし、そこから多くのことを学んでいる様子を窺うことができました。そして、ステージ発表型とオンライン発表型のそれぞれの発表形式の特質を生かした創意工夫にあふれる発表を通じて、高校生の多様な学びや日々、進化するICTを使いこなす技能の高さを知ることができました。ご参加いただきました高等学校の皆様に深く御礼を申し上げます。

次回の開催は2022年11月にステージ発表型、同年12月にオンライン発表型を予定しております。多くの高校生、中学生の皆様の参加をお待ちしております。開催の詳細については、日程等が決定次第お知らせいたします。

上位の入賞校については、以下に記載させていただきます。

【聖徳大学学長賞】
<ステージ発表型>
・千葉県立安房拓心高等学校「在来大豆普及プロジェクト」
・千葉県立薬園台高等学校「薬草園復活プロジェクト」

<オンライン発表型>
・千葉県立松戸向陽高等学校「リモートによる介護実習」
・千葉県立柏南高等学校「エンパワーメントプログラム体験発表」
・千葉県立市川昴高等学校「市川昴高等学校のユネスコスクール活動について」

 

【千葉県高等学校長協会会長賞】
<ステージ発表型>
・千葉県立松戸六実高等学校「コロナ禍の放送委員会」
・千葉県立我孫子東高等学校「今だからこそ 続けよう!」

<オンライン発表型>
・千葉県立佐倉南高等学校「”~佐倉南から笑顔を~ゆめはなプロジェクト”」
・千葉県立薬園台高等学校「郷土料理の継承」
・東京学館浦安高等学校「令和2年度 ネット安全安心全国推進フォーラムについて」

 

【松戸商工会議所会頭賞】
<ステージ発表型>
・千葉県立鎌ヶ谷高等学校「コロナ禍で再認識できた“地学部”の良さ」
・千葉県立浦安南高等学校「優しさをひとつ持ち寄って~私たちのできることから~」

<オンライン発表型>
・千葉県立柏陵高等学校「柏市子ども教室での発表」
・千葉県立船橋芝山高等学校「路線図でわかりやすく!コンビニの立地について調べてみた!」

 

【聖徳大学副学長賞】
<ステージ発表型>
・千葉県立松戸国際高等学校「文化祭で盛り上げろ!1年ユネスコ係の活動」
・千葉県立検見川高等学校「放送室改革!」
・千葉県立我孫子東高等学校「未来へつなげるゴミ拾い」

<オンライン発表型>
・光英VERITAS高等学校「フェアトレードと生産者・環境にやさしい取り組み、SDGsについて」
・松戸市立松戸高等学校「Summer Program」
・二松学舎大学附属高等学校「ビスマス結晶の作成」

 

 

 

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