心理学科 白川真裕准教授が大学や企業、地方公共団体とともに行った「産学官連携によるスポーツと農業を取り入れたワーケーション」に関する実証研究において、有効な効果が明らかになりました

心理学科 白川真裕准教授が大学や企業、地方公共団体とともに行った「産学官連携によるスポーツと農業を取り入れたワーケーション」に関する実証研究において、有効な効果が明らかになりました。
白川真裕准教授は本実証研究において、全体調整や企画立案、実証監修・実証データ分析を担当し、利用者視点によるワークスペース環境に対する主観評価の測定や、ニーズの抽出に貢献しました。

 

1.研究内容
「産学官連携によるスポーツと農業を取り入れたワーケーション」に関する研究報告
労働生産性やメンタルヘルスに及ぼす効果とワーケーション先におけるワークスペース環境のニーズ評価

2.研究成果
本実証研究では、スポーツと農業を取り入れたワーケーションが、仕事に対する活力や没頭など、働きがい・労働生産性に関連する指標、メンタルヘルス、睡眠、リラックスなどの心身の健康に関連する指標、運動習慣化に向けた行動変容に関連する指標の改善に寄与することが示されました。
また、ワーケーション先のワークスペース環境のニーズの特徴として、アイディアの出しやすさ、景色の良さ、自然や観光地が近いことによるリフレッシュのしやすさ、地域住民や地元企業・機関との交流の機会があることなどのニーズが高い一方、防音性やプライバシーの確保など通常オフィスと共通するニーズも多いことが明らかになりました。

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